2013-07-28

朝食抜き健康法

「朝食抜き健康法」

朝食を抜く健康法がネット上では見かけられる。
一般的な考え方では朝食を抜いて体に良いはずがない。
と、思う方もいるかもしれないが、
色々見ていると意見も多種多様で一概にそうとは言えないみたいだ。

この健康法が効果的なのは元々朝食を食べるのが苦手な人間だと思う。
人間の体はよくできているもので、快、不快と感じる感覚の機能は、
正常な人間であれば健康を考える上で重要な判断材料と成る。
食べたくないのに食べるというのはどこか無理があると私は考える。
ということで今回はサラッとその考察をしてみたい。

まず大体の情報が肯定か否定かの二元論に近いので、
双方の意見を取り上げてみる。

【朝食とる派の意見】

①朝食を取らないとエネルギー不足になる(糖が足りない)
②朝食を取らないと糖尿病になりやすくなる(インスリンがどうとか)

【朝食を取らない派の意見】

①内臓を休める必要がある
②朝食を抜いても体内のエネルギーは脂肪からも分解されるので問題ない
③朝食を取らない方が集中力が増す

(その他重要な参考意見)

☆朝食を抜く時でも水分の補給は必ずしなくてはならない
☆昼食抜きは朝食抜きと違い代謝の効率が悪い


以下は色々サイトを見ての個人的考察

朝食抜き健康法は賛否両論あるが、
おそらく意見が分かれるだけに、「どちらもあり」だと考える。
問題は人によって有効かどうかが変わるのではないかという推察に至った。

一番の注意点は…
朝食べたくないという人は無理に取らない方がよいし。
お腹が空く、朝食が美味しい、食べないと体が持たない人は食べた方がいい。
逆に食べたくないのに無理して食べる、
お腹が減っているのに朝食を取らない、というのは問題。

具体的には夜遅くに夕食を食べる人、
一日の食事回数が多い人や運動量が少ない人は、
無理してまで朝食べる必要性が少ない、
むしろ抜いた方がよいと考える。
なぜなら消化器官が十分休んでいないし、栄養も残りやすいから。
逆に夕食が早い人、食事の総摂取量が少ない人、
運動量が多い人は抜かない方が良いと考える。
当然体が栄養の欠乏状態になりやすくなるからだ。

重要なのは生活習慣や体質、その日の体調によって、
朝食は柔軟に変化させた方が良いというのが現時点での個人的結論。

    

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2013-07-28

健康法と神秘行

ここでは健康法と、健康法に関する神秘行について考察していきたいと考えています。
なるべく考察に値するような価値のある考察をしていきたいと思っています。

「嫌な記憶を消す方法」
「あいうべ体操」
「未来の自分の視点」
「捏球について」
「リラックスについて」
「ビオチン療法」
「ミョウバンとビタミンC」
「不眠対策」
「猫背と胸を張ること」
「チベット体操テクニックメモ」
「オススメ本①」
「オススメ本②」
「呼吸法について」
「呼吸法あれこれ」
「五行の呼吸法-六字訣」
「五行の呼吸法-六字訣②」
「黄帝内経の五行①」
「黄帝内経の五行②」
「コーヒー効果」
「眼精疲労対策」
「ツボ特集、大椎」
「睡眠について」
「練気功」
「内観の法」
「内観の法②」
「チベット体操」
「キシリトールガムをかむこと」
「朝食抜き健康法」
「うつ状態について」



2013-07-21

何かを修める時に必要となるもの

「何かを修める時に必要となるもの」

スピリチュアルや精神世界に限らず物事を修めるには必ず必要なものがあります。
それは何かと言うと「正直」であるということです。
これがないと道を修めるというのは非常に困難になるでしょう。

ここでいう正直さとは何も考えず教祖様に素直に従いましょう、とか、
清く正しく汚れなく正直に生きましょうということではありません。
何をもって正直になるかと言うと、
【自分の気持ちに対して正直である】ということです。

すごいと思う正直な自分の気持ちを無理に否定することや、
自分がおかしいと思い始めても、いつまでも自分を変えないこと、
それらは自分の可能性を閉ざすことに繋がってしまいます。
人や出来事のすごさを感じるということは、そこから学べるものが自分にあるからで、
おかしいと感じるのは自分の新たなるステップへの前段階であるからです。

何かを修めるにあたって、
自分に足りない物があれば正直にそれが足りないと認める。
自分がおかしいと思うことは正直におかしいと受け止める。
そういった認識においての正直さが道を修める上では求められるのです。
ここを誤魔化すと「本当の実力者」いわゆる「本物」には絶対成れません。

       

例えば、自分が尊敬している人物が居るとします。
ここで、その人に近づくために、その人の真似をするとします。
真似ること、つまり模倣というのは自己実現で大切なステップとなります。
この時、人の真似はみっともないと思ってしまったり、
世間体を気にして正直にならないで居ると、
自分の成長するチャンスを潰してしまうことに繋がります。

また、もし模倣している内に段々理解が深まってきて、
尊敬している人のやり方に違和感を感じたり、
自分には合っていない部分があると感じた時は
自分の気持ちに正直になって、その人のやり方をオリジナルにアレンジするべきです。
この人のやり方で上手くいったから、といつまでも特定のやり方に固執してしまい、
自分の気持ちを無視しているとやはり成長の妨げとなります。

つまり自分の気持ちに対して正直に建設的に取り組むことが、
より自分を高めて行く力となるのです。
ですから自分にとって正直であることは、
道を極めていく者にとって必ずなくてはならない要素なのです。
正直という心のエネルギーが道を先へと進める明かりとなって自分を導いてくれるのです。

    

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--関連記事--
「善悪や正邪で判断しない」---正邪で判断しないで、どう役に立つかを考える。

2013-07-14

直感の重要性

「直感の重要性」

直感というのは、何かを決断する時に重要な判断材料となるものです。
例えば精神世界においても、直感を用いることは大切です。
入ってくる情報を、直感や論理思考によって効率よく取捨選択できないと、
無駄な労力を割くことになってしまいます。

なぜ直感が重要かというと・・・

(特に精神世界では)その情報が自分に合うか合わないか、
ということを判断する上で大変有効だからです。
与えられた情報を論理的に判断することも必要なのですが、
一見してこれは良さそうとか、使えそう、と思えるものは積極的に取り入れ、
やばそうとか意味無さそう、と感じるものは遠ざける必要があります。

スピリチュアルな道を模索するけど、直感が鈍いというのは、
野球が好きだけど、ボールを投げるのが苦手、というような勿体無い状態です。

直感は考えて出てくるものではなく。
直感に「感」という文字が入るとおり、自分で感じるものです。
そして、直感は基本的に快か不快かの二択です。
つまり、まず何かを見た時に考えて結論を出すのではなく、
これは良い・使える・いけそう or 悪い・駄目だ・やばそう。
と、見た瞬間の感覚を重視することが大切です。

こういった感覚判断は、知識偏重の方が一番苦労するかもしれません。
なぜなら、自分の感覚よりも知識の方を重視してしまうからです。

実際に判断を下すときには、知識や考えることも大切なのですが、
基本的な順番としては、直感の後にそれらを用いた方が合理的です。なぜなら…
①直感は瞬発的なので、素早く判断できるため。
②最初に直感ではなく、思考から入ると直感が惑わされるため。

     

私自身、時間を掛けて思考した結論よりも、
最初に下した直感的判断の方が良かったということがあります。
意外かもしれませんが、この直感という瞬間的な判断はバカにできないのです。
人間には元々ある種のスピリチュアルな能力として直感を持っているのです。

実際に最良の回答を考える時は、
この直感で得た感覚と、論理思考によって導き出した答えを比較し、
よく検討することが重要です。

この直感は筋肉などと同じように個人差があり、
使う頻度が高いほど精度も上がってくるように思います。

   

アストリートと一般人の身体能力が比較にならないように、
直感の強い人と普通の人でも、大きな差があるのではないかと思います。

普通の人が見逃してしまうような、かすかな情報でも捉え、
感覚で処理し答えを導き出せるようになると、
何かを判断、決断する時に大きな強みとなります。
直感の能力を高めておけば自分の豊かな人生の創造につながるのではないか、
と、私は考えています。

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2013-07-14

集合定思考6


「直感の重要性」
「何かを修める時に必要となるもの」
「自己解決の力」
「必要なものが与えられる」
「地球という手厳しい環境」
「戦うという本能」
「知らないふりの処世術」
「見返りを求めない成功」
「自分で考える」
「人に持ち上げてもらう方法」
「与える利益の最大化」
「物事の流動性に対応する」
「豊かさを手に入れる」
「洞察力について」
「大局的な見方」
「創造の四原則」
「情報を当てにしない」
「人生で勝つためには」
「言葉の不完全さ」
「憂いと喜び」

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2013-07-08

人体のエネルギー「気」を養う

「人体のエネルギー「気」を養う」

私が目指す思考の在り方とは、
なるべく考えないですむ状態を目指すものです。
つまり、あれこれ忙しくうまく立ち回るために、考えを巡らせてはいません。

労力を抑えるから内面が充実することができます。
思考増やすことは、人体のエネルギーである「気」を消費します。
思考というはエネルギー(「気」)でもありますから、
思考の割合を増やすということは、人体の活力を損なうことになります。
従って何も考えない方が、エネルギーを消費しません。

赤ん坊が一日中泣いても、平気でいられるのは、
体に気を阻害するようなものがなく、余計なことは考えず、
人体の「気」の調和が最も優れているからです。

しかし、少なくとも大人は何も考えない訳にいきません。
ですから、いかに効率的に思考の無駄を減らすか、
ということが健康にも繋がるのです。

特に現代は、あれやこれや生活だけでも頭がいっぱいになります。
本来であれば、社会のシステム自体が余計なことを考えずにすむ、
そうなっていればいいのですが、とかく複雑になっているのが現代です。
その中でどうすれば「気」を養うことができるか。

①まず必要な時以外に、頭をなるべく使わないことを意識することです。
  余計なことでも考えないで済む手軽な例として、メモがあります。
  頭で覚えたり、思いだしたりするのは「気」の観点から言えば無駄ですから、
  なるべく外部に出力して、頭を空にしておいた方が「気」を食いません。

②次に何も考えない時間を作ったり、軽い運動で「気」養うことが重要です。
  例えば瞑想や読経などは効果が高いのではないかと思います。
  思考を空にする時間を作ることで、思考過多の現代人は「気」のバランスが取れます。
  ウォーキングなど、ゆったりとした軽い運動も「気」を養うことができます。
  激しい運動は体には良くても逆に「気」を損います。

③最後に大切なのが思考を減らしていく思考を持つことです。
  つまり思考を煩わされる原因となるものを、あらかじめ減らすことです。
  例えば、富や地位にこだわり過ぎると、
  そのために思いを巡らし「気」を大幅に消費します。

  こういう状態を長く続けていると、当然悪影響があります。
  従って必要以上に獲得しない、といった思考は社会のため、
  獲得しすぎて妬まれたり恨まれたりしないよう、自分の保身のためでもあり、
  自分の体や「気」の調和のためにも重要となってくるのです。

    

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--関連記事--
「戻っていく」---増やすのではなく減らす道。
「思考」---思考によって世界は動く。
「一つ減らすこと」---良い物を増やすのではなく害悪を取り除く。

2013-07-06

あとがき

「帝財術についてのあとがき」

どうだろうか、帝在術について抜粋してみたが何か参考になれば幸いである。
この他にも金が貯まりやすい財布についてや、金の性質、昇進の秘訣。
金を物質化する方法(実は裏話では紙面に上げられない内容なので無理に変更した)
あとは凡人の株式投資の否定などなど、中々興味深い内容になっている。

本当は全部の内容をあげて行きたいところなのだが、
あんまり派手にやりすぎて訴えられても困るのでこれ以上は紹介しない。
まぁこの本が再販されることはまずないだろうから、
どーしても欲しい!という方以外は大金をだして買わないほうがいいと思う。
かく言うこの帝在術にも金を儲けたいなら先に損してはいけないという記述があるし、
それでも投資したいという方だけ買えばいいと思う。
もちろん中古オンリーなのでヤフオクやamazonの中古などで入手するしかない。

買って損したとか文句が来ても困るのでもちろん自己責任で判断してね!

「記事をあげた理由など」

なんでこんな本を取り上げたかというと、人目を引く内容であることも言えるのだが、
最近これがマイブームになっているのだ。
実をいうと私の家族が金のイメージトレーニングなどを実践して、
実際に金や仕事の回転率が良くなったからというのがきっかけになった。
本自体は私が集めたのだが、当時は金にあまり興味がなかったため、放置状態だった。
最近は経済的に厳しくなったので色々改善していこうと思い、
現実的な節約からオカルトまで幅広く金策を開始したので、
せっかくだから考えをまとめるついでに記事にしてしまった。

なにかの機会があったらまた書評なども行いたいと思う。
とりあえず今回はこれにてお終い。

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2013-07-04

金が無い人間の対処法

「金が無い人間の対処法」

前回の金が無い人間のタイプ分類に続き今回は各タイプの対処法を説明する。

★学窮タイプの対策

(「体を軟らかくしましょう」「頭をやわらかくしましょう」)p.66
「具体的にどうするのかというと、気功法とかヨーガなどの体を軟らかくするスポーツを実践することだ」p.66
「頭をやわらかくというのは、発想を柔軟にという意味である。」p.67
「具体的にはサボリの精神を身につけることだ。実をいうと、このタイプの人はにとってはこれが結構つらい。というのは。生真面目さがこのタイプの取り柄だからだ。」p.67

どうやらこのタイプはまず体も心も柔軟性が必要のようだ。
そうしないと貧乏のパワー(気)で金の気をはじきとばしてしまうらしい。
まずは自分のパワーを少し緩るめて軟らかくしないといけないという発想なのだろう。
あと気功法やヨーガが難しければストレッチや柔軟体操でもいいような気がする。
体も心もほぐれてきたら次の凡才タイプで記述するイメージトレーニングを行う。
このタイプは持っているエネルギーは強いらしいので、
それが金運に結びつけば大金持ちも夢ではないと思う。

★凡才タイプの対処法

「①黄金の「気」がとうとうと自分に流れこんでくる瞑想のすすめ」p.73
「②気功法による体の柔軟化と「気」の感覚化のすすめ」p.74
「③仙人的発想を身につけることのすすめ」p.74

まず①は瞑想する状態で自分の回りにキラキラ輝く金の塊などをイメージし、
それが体に入ってくる等のイメージトレーニングをすることが大切らしい。
ようは金やお金に縁があるイメージトレーニングならばなんでもいい気がする。
例えば金持ちの気を真似するように自分の気をコントロールしていく等、
気をコントロールするなど達人のような話に思えるかもしれないが、
この場合実際にはイメージトレーニングと考えて差し支えない。
例を出せば札束などが自分の回りにたくさんあってそれが自分に入ってくる・・・とか。
または黄金のエネルギーが自分を包んでいるとかでも良いと思う。
すぐには効果が出ないので継続的に続ける必要があるらしい。
ちなみに1日最低30分できれば1時間は時間をとる必要があると本に書いてある。
しかし実際毎日20分ぐらいやるだけでもそこそこ効果があるみたいだ(実体験)

②は気功法をやると、よりイメージトレーニングの精度があがりますよという話。

③は大金はたくさん働かないと手に入らない。
そういった固定観念に囚われないよう意識改革する必要があるということ。

★軽貧・極貧タイプの対処法

「まず体力的なパワーをつける必要がある。方法としては、仙道の内功でも外功、気功法でもいいが、それを徹底的にやる。特に、即効を望むなら、外功のうちの動功がいい。ことに、馬歩をすすめる。」p.77

このタイプはパワー自体がないからまず体力強化から始める必要があるらしい。
内功、外功、動功、馬歩といったおそらく見慣れない単語があると思うが、
これらは全て気功法の一種である。
内功は瞑想のようなもの、外功は一般的な皆が想像するような気功法、
動功は外功の中でもきついやつで、馬歩は動功の基本技である。

著者は馬歩をすすめているがおそらく生半可な気持ちでは習得不可能だ。
素人がこれをやると膝を壊す可能性もある。
(ていうか私もチャレンジしたけどとてもきつくてできなかった)
ここで著者がおそらく言いたいのは体力の強化、主に下半身の筋肉の強化だと思う。
だからスクワット、腹筋、などやると良いんじゃないかと思う。
あとどこでもできるものとして重要なのが、
肛門の締めあげやドローイン(お腹を動かすトレーニング)といったトレーニングである。
これらは無精者でもいつでもどこでも出来るという点で大変優れている。

だが元々無精者のこのタイプがトレーニングが続くことが少ないかもしれない。
そんな人にも著者は対策を考えている。

「①収入状態の極限化・・・・・・収入状態を極限状態にする。
どうするのかというと、「どうせオイラは素寒貧で怠けものなのだから、もう、アクセク働くのはやめだ」とばかりに、仕事を減らし、収入をこれ以上減ると暮らせないところまでもっていく。
②肉体や精神の極限化・・・・・・肉体や精神を極限までつきつめてみる。
こうすると、「こりゃたまらない」と心や体が思いだし、必至になってその状態から抜けだそうとしだす。ともにショック療法だが、これで、意識や肉体が考えていなかったような働きを始める。」p.82

もうこのタイプでどうしようもない人間は火事場の馬鹿力のような本気の本気を環境的に引き出すしかないようだ。生きるか、死ぬか、まで追い詰められないと本気が出せないタイプと考えてもいいんじゃないかと思う。

★浪費タイプの対処法

「①金の「気」が外へ漏れるのを防ぐ・・・・・・本当に必要かどうかをよく考えて物を買い、用もない出費を控える。ばかばかしいかもしれないが、たいして喉が乾いていないのに、100円だしてジュースを買うなんてことしないといったことが以外に重要だ。要は「気」の問題。こうした細かい気配りが、金の「気」が外へ漏れるのを防ぐためだ。」p.97
「②金の「気」を内に向かわせる・・・・・・一番いい方法は、貯蓄に精をだすことだ。金を貯める、つまり金の「気」を内へと向かわせるようにしていけば、この「気」の流れ--金の「気」を外へ外へと向かわせる流れはピタリと止まる。」p.98

このタイプは金が外へ出ることをとにかく制限するということにつきる。
このタイプが貯蓄に目覚めれば金持ちの道も遠くないだろう。
しかし逆に言えば当人にとっては出費抑えるのはそれだけツライこととも言える。

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以上4つのタイプの対策を引用したが、
これはあくまで主にそれに取り組むと効果が出やすいということで、
実際には各タイプの対処法で自分ができていない、とか、これは!
というものを感じたらそれを取り入れるべきだと思う。

次回はあとがき。

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2013-07-02

金がない人間のタイプ

「金がない人間のタイプ」

著書の中で金が無い人間にはいくつかのタイプがあると言っている。
そしてそのタイプにはそれぞれの対処法があり、それに則った方が効果が出やすいらしい。
因みに著書の中ではタイプ分別法チャートが載っているが、
どうもこれはあまりあてにならない気がする。
私は中身の文章とチャートの結果に食い違いが出た。
ということでチャートは当てにせずに、中身の文章に沿ってパターンを挙げて行きたいと思う。

タイプは独自の理論によって8つに分かれるが、
その内3つが金に縁があってウハウハのタイプで、
残り5つ(一部まとめて4つ)が素寒貧タイプである。
ということでその4つのタイプを挙げていく。


①学窮タイプ

「一芸に専心したり、頑張り過ぎてまわりが見えなくなって素寒貧」p.57
「一般的にいってこのタイプは、学者、専門家、一芸に秀でた人に多く、対象を極めるパワーが強すぎて、そのほかのことをすべてはじき飛ばしてしまうのである」p.64
「なお、平凡な人であっても頑張り屋さんはおうおうにしてこのタイプに入る。」p.64~p.66

何か人より相当鋭いものやファイトを持っているのがこのタイプ。でも金に縁がない。


②凡才タイプ

「潜在能力には恵まれているのに気づかず、具体的目標に結びつけられずに素寒貧」p.69
「このタイプの人には、見た目に平凡な人が多い。職業でいうとサラリーマンにこのタイプの人が多く見うけられる。」p.70
「このタイプはパワーあふれるという感じではないが持久力はある。」p.70
「何か目標が決まるやけに馬力をはっきする。」p.70
「学窮タイプほどではないが、一つのことをやらせるとそれなりの能力を発揮する。もっとも、実務的なこと趣味的なことに限定される。たとえば経理に強いとか、釣り、将棋、麻雀などで、まあまあの腕を発揮するといった類である。」p.70

学窮タイプ程ではないが馬力はある、しかし金とあまり結びつかないのがこのタイプらしい。


③軽貧・極貧タイプ

「一般的にいうと、このタイプの特徴は、素寒貧プラス平凡、無気力、内向性ときには陰気などが見られることである。」p.76
「どちらかというと、内向的で趣味なども自分の世界に籠もれるもの、たとえば、音楽、読書、ビデオなどに向かいやすい」p.70

「このうち、陰・陰・陰--軽貧タイプは、その状態がやや軽い--上卦・陰--ので勤め人にはまぁ向いている。そのためかうだつのあがらないサラリーマンにはこのタイプが結構多い。」p.76~77「コツコツと地道な生き方をしていくタイプである。」p.77

「これに対して陽・陰・陰「極貧」タイプは、金に縁がない--上卦・陰、その状態が内に籠る--中卦・陰、それが極端に強い--上卦・陽というタイプで私が分類したタイプのうち金運に関しては最悪の状態にある。また、「気」の方向が内に向かうのが極端に強いわけだから、性格的にも内向性がメチャ強い。自閉症気味の素寒貧は、だいたいこのタイプと考えていい。p.77
「このタイプの人は持久力や忍耐力がないから、勤め人に向かず、ごく少数の人がサラリーマンとしてどうにかやっていける以外は定職につかずブラブラしていることが多い。」p.77

まぁぶっちゃけ本をみるとこのタイプはあまりよい面がなく金にも縁がないタイプのようだ。


④浪費タイプ

「"出ずるを制す"を忘れて金をばらまきあっという間に素寒貧」p.93
「陽・陽・陽タイプ、つまり浪費タイプは、今、金に恵まれていても気をつけないといけないタイプだ。というのは、油断しているとあっという間に素寒貧になるからだ。その理由は全ての条件が陽、つまり、陽の行きすぎ--過大な出費という状態にあるためである。金の使いすぎで破産する恐れがあるといったらいいか。」p.93

金回りは良いが出るのものが多いから要注意というのがこのタイプ。


次に各タイプの対策を記載する。

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