2014-02-22

弱点のチャクラ

「弱点のチャクラ」

瞑想を続けていくと、ある事に気がつきました。
体や精神的な体調が悪くなる時は、体のいずれかのチャクラが異常を起こしていることです。
といっても、体調不良の原因が全てチャクラのせいと言うわけではないですが、
特に理由も無いのに精神的な体調が悪い時は、チャクラ異常の可能性が高いです。

そういった状態を以前紹介したチャクラチューニングを行い、
チャクラの調整をしていくことを続けていると、またある事に気づきました。
どうもけっこうな頻度で異常が起こりやすいチャクラがあることです。
何らかの原因でチャクラの異常が起きて、体調が悪くなる。
そういった状態になる時は、大体いつも同じチャクラなのです。

私の場合、その異常が起こりやすいチャクラは、胸の第4チャクラです。
ここのチャクラのバランス崩れると、一気に体調が悪くなります。
どういった状態が起こるかというと、
なぜか気分的に落ち込む、疲れる、やたらとマイナス思考になる。
そういった状態が一日を通して何回も起きるのです。
つまりこのチャクラが、私の「弱点のチャクラ」なのです。

また私の弱点のチャクラは胸のチャクラですが、
おそらく、人によってそれぞれ違うチャクラが弱点になるのではないか?
と、考えています。(私と同じ人も当然いるでしょうけど)
内蔵や体も人によって病気や悪化しやすい場所が違うように、
チャクラも異常が起こりやすい場所が人それぞれだと思うのです。

どうやって自分の弱点のチャクラを見つけることができるかというと、
まずは自分の体調を意識しつつ瞑想をする必要があります。
特に理由も無いのに不調が続くという時が狙い目です。
弱点のチャクラを見つけるには、不調な時の方が瞑想の効果が分かりやすいからです。
瞑想をして特定のチャクラに意識をかけ不調が改善されれば成功ということです。
そう考えると不調な時期というのも、とても勉強になる時と言えます。

また瞑想中、チャクラへ意識をかけるべき基準を考えてみました。

「チャクラの優先順位」

①元々弱点で且つ今異常があるチャクラ
②今異常があるチャクラ
③弱点のチャクラ
④特に問題の無いチャクラ

優先度が高いのは異常があるチャクラです。その次が弱点のチャクラです。

チャクラチューニングは元々チャクラの異常を取り除くためにあるため、
まずは今起きている異常を取り除くことが大切なのです。
その次に弱点のチャクラですが、なるべく問題を未然に解決するために、
弱い部分に普段から注意することは大切なことです。

チャクラは全体のエネルギーのバランスが重要であるため、
どれか一つばかりに意識をかけ続けるというよりは、
状況によって柔軟な対応をする方が健康維持のために良いと私は考えています。
特に異常なチャクラや弱点のチャクラを放置して、
問題ないチャクラばかりに意識をかけるのは全体のバランスを崩しかねません。
強い(問題ない)ものをより強くするというのは中庸の考え方からも外れているのです。
ただ逆に各チャクラに異常が全く見当たらなければ、
問題ないチャクラに意識をかけるのは十分あり得ます。

この記事が皆さんの瞑想の何らかの参考になれば幸いです。

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2014-02-15

情報を当てにしない

「情報を当てにしない」

情報は簡単に信頼するべきではありません。
ましてや、誰が言ったかも分からない情報を当てにして
それに依存するというのは、大きな損失を伴う可能性が高いと言えます。

私は先日、ある有名掲示板サイトを見ることがあり、
その時、私の趣味である囲碁についての話題がありました。
しかし、全く囲碁を理解していないのに、ずいぶんと強気な方がいますし、
人を非難するばかりの方も何人もいらっしゃいます。
自分が詳しい分野だから、他人の欠点というものがしっかりと見えてしまいます。
根拠が間違っているのに、ずいぶん強気だったりするのは良い例です。

特にこういう人種が集まる場所、というのは確かにあると思いますが、
人間の世界はこの一事が万事にも通ずるものがある。そう私は感じました。
こういったことは何もこの掲示板だけでなく、
あらゆる場所でも大なり小なり似た所があると思います。
そう考えるとデタラメな情報や意見も世の中には溢れています。
私は本当に信頼できる情報というのは、世の中には無いと思います。

情報源として唯一まだ確実なのは、自分が体で確かめたことです。
逆に言葉は悪用されたり、曲解されたり、誤用されたり、全く不便な道具です。
口は災いの元ともなり、言葉に必要以上に頼るのは危険そのものと言えます。

  

人間が扱うものというのは、たかが知れています。
ましてや誰々の言葉だから絶対大丈夫、という考えは愚の愚ではないでしょうか。
私のブログをあてにする人はあまりいないと思いますが、
私に限らず誰の言葉でも、あてにして頼るべきではないと思います。
言葉を発する側を制限出来ない以上、受け手が賢くなるしかありません。

全ての情報はまず疑る必要があります。
そして自分で確かめられないものは容易に頼るべきではないのです。
なら自分以外に頼るべきものは何でしょうか?そんなものは無いのです。

本当の自立とはこういうことなのです。
生活が誰に頼らずともできるということが真の自立ではなく。
どんな情報や言葉にも頼らない、そして惑わされないようになる。
そうなって、真の意味で自立が出来たと言えるでしょう。

してみると本当の意味で自立ができている人間というのは、
世の中にはまことに少ないのかもしれません。

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2014-02-08

眼精疲労対策

「眼精疲労対策」

今回は現代人にとっての大敵、眼精疲労の対策を考えたいと思います。
ただ正確には「眼精疲労」ほど病的ではなく「眼疲労」の記事です。
タイトルを分かりやすいようにしました(^^;


眼疲労対策①:ツボ押し

眼疲労の対策に非常に使えるのがこのツボ押しです。
私の場合は中々の効果を発揮しました。ツボ押すとスッキリします。
ツボはたくさんあるのですが、特に私が効果を実感したものを紹介します。

★目のツボ「清明」と「太陽」

  

「清明」は目頭と鼻の付け根の骨との間に位置します。
指の腹を当ててズレないように固定して、押しこむように刺激します。

「太陽」は目と眉の端の中間点から指2本分外側にあるくぼみにあります。
こめかみの中心からやや目に寄った辺りにあります。
指の腹を使って、押し始めは弱く、痛みを感じる程度まで徐々に強く刺激します。

この他にも目の周りには眼精疲労に効くツボがあります。
気になる方は調べてみて下さい。
目の周りのツボを順に刺激していき、3周ほど押すと尚良いでしょう。


★首のツボ「天柱」と「風池」

    

「天柱」は首の後ろにある筋肉の外側で、髪の生え際を刺激します。
親指の先をツボに当て、残りの指で頭を包むようにして、
頭部を親指で支えるような体勢で強めに刺激します。

「風池」は「天柱」の指一本外側にあります。

★肩のツボ「肩井」(けんせい)



「肩井」は首の付け根と肩先の真中にあります。
大体、肩の筋肉の中心に位置するツボです。
肩こり、疲れ目などにも効果があります。
体の中心に向かって長く強めに刺激します。

目から来る疲れは、目そのものだけでなく、首や肩からも影響を受けます。
目の使いすぎで疲れてしまう方は、
目のツボだけでなく、首、肩のツボもしっかり刺激しましょう。
終わった後は、また少しスッキリして作業できます。


眼疲労対策②:首と肩の体操

目の疲れは単純に目の周りだけで解消すれば良いだけではなく、
首や肩の凝りもある程度ほぐさないと中々解消できません。
いくつか効果的な体操を紹介します。
全て行うより、自分が効果を実感できるものをよく行うことをオススメします。

全ての体操に共通する注意事項が一つあります。
体操中、無理な力は加えないで下さい。痛めます。

首の体操①:
頭を左右にゆっくりと倒します。
頭が肩に近づいてこれ以上倒せなくなったら反対側に倒します。
注意点はゆっくりと深く倒すことです。早く行うと首を傷めます。

首の体操②:
左右を見るように首を横に向けていきます。
これもなるべく後ろを見るくらい深く、そしてゆっくりと行います。
注意点としては肩の位置を動かしてはいけません。首のみを動かします。

首の体操③:
頭をゆっくりと後ろに傾けます。その状態を2秒程度維持し、
今度は前に倒します。同じく2秒程維持して同じ動作を繰り返します。

肩の体操①:
肩をぐるぐる回します。ゆっくり大きく行います。
前回し、後ろ回し、両方行いましょう。

肩の体操②:
肩を上下に動かします。
ギューッと上に引き上げ、ストンと下に落とします。

肩甲骨の体操①:
左右の腕をやや開き、手首を反ります。
この状態から肩甲骨を意識して肩を上下に動かします。
注意点は、肩甲骨が開く閉じるをしっかり意識することです。
※この体操の腕を真横に開くバージョンもあります。かなり効きます。

   

肩甲骨の体操②:
①両手を前に伸ばします。
 この時、腕は胸の前でやや交差させ、掌は上に向いた状態です。
②次に両肘を後ろに引いて、胸を広げます。この時掌は下を向いています。
 ①と②の動作を繰り返します。
 肩甲骨の開く閉じるをしっかり意識して行いましょう。

   


眼疲労対策③:ブルーベリー(アントシアニン)の摂取

目に良い食べ物の代名詞と言えばこれです。
人間の目が物を見るためにはロドプシンという物質の分解と再合成が必要です。
ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、
このロドプシンの再合成を促進させるので目に良いのです。
アントシアニンは摂取4時間程度から視力回復の効果が見られ、
24時間後には効果が無くなります。
そのため、一度に大量に摂取するよりは、継続的に必要量を摂取します。

摂取の方法は直接ブルーベリーを食べる他、
ブルーベリージャムを食べるなども効果があり、
ブルーベリーのアントシアニン配合のサプリで補う方法もあるでしょう。
ちなみに私はアントシアニンの摂取はサプリで行っています。

眼疲労とは別の、蛇足ですが、
体内の悪玉と疑われている活性酸素を撃退するにはビタミンCが効果的で、
そのビタミンCとブルーベリーに含まれるアントシアニンを同時に摂取すると、
相乗効果が見られるようです。
活性酸素の撃退に、ビタミンCだけ取った時より5倍も効果が高まる、
という研究結果があります。
ビタミンC+アントシアニンは非常に良い組み合わせで、効果が優れています。

この記事が皆様の眼疲労対策の何かしらの足しになれば幸いです(^^

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2014-02-01

創造の四原則

「創造の四原則」

今回はバシャールからの引用です。
私がバシャールを見て一番気に入ったのが、この創造の四原則です。
創造の四原則はこの宇宙の不変の真理です。
精神世界にとっても、全てとても重要な法則です。

(1) You exist.
 
   「あなたは存在する」

(2) The One is the All. The All are the One.

   「すべては一つであり、一つがすべてである」

(3) What you put out is what you get back.

    「自分が与えたものは自らが受け取る」

(4) Change is the only constant, except for the first 3 laws.

    「上の3つの原則を除いて全ては変化する」

バシャールの言葉より。

★第一原則解説「あなたは存在する」

第一原則は、この世界の根源的かつ絶対的な法則です。
バシャールはあなたが存在するということは、永遠に変えられないと言います。
例え死んで肉体が朽ちても、残るものはあるんですね。
この辺はいつか輪廻転生の話で、私の生命観は詳しくお話します。
この第一原則は非常に強力なものなんです。
自分が存在するということは、宇宙で一番根源的なことなんです。

またバシャールは、この法則について面白い質疑応答があります。
「なぜ私達(人類)は存在しなくてはならないのですか?」
という質問に対して、
「なぜなら存在しなくてはならないからです」と答えました。続けて、
「存在しているものの本質はただ一つ、存在しているから存在している」
と、何やら禅問答みたいな答えが出てきました。さらに、
「今まで存在しなかったものはこれから存在することはなく」
「存在しないものが存在するためのスペースは宇宙にはない」
と、中々面白い発言がありました。

★第二原則解説「すべては一つであり、一つがすべてである」

これは精神世界では割りとポピュラーだと思われます。
ただ、地球だとはっきりと分からないのがこの法則でしょう。

実は地球の環境は、宇宙的な感覚からいくと、
かなり特殊な場所なのではないかと思います。
バラバラが当たり前のように感じるというのは、
おそらく地球独自に近い感覚なのではないかと思います。
もう少しこの法則が分かりやすい環境が、宇宙の標準だと思います。

しかし、それもわざと作られたものです。
「全て」から離れた感覚を味わうためにも、この地球は作られています。

★第三原則解説「自分が与えたものは自らが受け取る」

この法則はブログで散々ネタにしています。
現実的には4つの法則の中で一番実用性が高いものです。
この法則から、私は色々応用法を考えています。

例えば一番貧しい人にお金を分け与えるというのが面白い。
なぜなら、こちらにとって少ない金額でも、相手にとっては千金なわけですから、
少ないお金以上の価値がこの行為に生まれるためです。
当然それは返ってくるわけであって、慈善ではありません。

まだ応用方法はあるんですが、それはまた別の機会にお話します。
とにかく実用性では郡を抜いてこの法則が強い。
第三原則は非常に利用する価値のある法則です。

★第四原則解説「上の3つの原則を除いて全ては変化する」

最後の原則は締めみたいなものです。
変わらないのは初めの3つの原則だけですよ。と言っています。
つまりそれ以外は変わる可能性があるものばかりで、例えば、
明日の献立から宇宙の物理法則まで、変わる可能性があるということです。


バシャール四原則どうでしたでしょうか?
皆様の何らかの参考になれば幸いです(^-^

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--関連記事--
「与えたものが帰ってくる」---いわゆる第三原則について。
「優越は存在しない」---第二原則の派生。

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