2014-04-27

第3チャクラについて

「第3チャクラについて」

※注意事項
チャクラの情報は細部に渡るとかなりバラつきがあります。
以下に示すものは私が複数の情報から独断で判断しています。
また私の個人的な体験も参照しているので絶対的なものではありません。

★チャクラの概要

第3チャクラは自分の意志・判断などの感情部分に働きかけます。
創造性、感動、達成感、自尊心、グループ意識、知性、陽気などの性質を持っています。
特に自信と深い関係のあるチャクラです。

★名称

①マニプラチャクラ
②ソーラー・プレクサス・チャクラ

①、②いずれも第3チャクラを指す。

★位置

上腹部(みぞおちとヘソの間付近)

★チャクラの位置にあるホルモン生成器官

膵臓(すいぞう)。

★第3チャクラが異常を起こすと…

主に自信に関する感情がマイナスに働く傾向にあります。

拒絶、批判に対する恐れ、人の目にはかばかしく映ること、
そして自分の責任を果たせないのでは、という恐れ。
容姿についてのさまざまな恐れ……肥満、はげ、あるいは老いなど。
ほかの人間が自分の秘密を発見するのではないかという恐れもある。

★第3チャクラが働き過ぎると…

自信過剰になりがち。

★第3チャクラの用法(著者主観)

現代人にとってこの第3チャクラと第2チャクラは一つの要点となります。
というのもこの二つのチャクラはストレスと強い関係にあり、
ストレスが多い現代社会ではこの二つのチャクラは乱れがちです。

例えば会社で上司から怒られたりして、必要以上にひどく落ちこんでしまう。
といったことはこの第3チャクラか第2チャクラが、
ストレスによって悪影響を与えられた可能性があります。
チャクラと感情は非常に密接であり、互いに影響を与えるからです。

用法としてはストレスで疲れた時や自信が出ない時に意識をかけましょう。
ただ第3チャクラが弱っているのか、第2チャクラの方が弱っているのか、
なかなか判断が難しいことがあります。
気の感覚が鋭い方は両方を詳しく分析してわかると思いますが。
経験の浅い方で判断が出来ない方は、
とりあえず20~30分ぐらいずつ両方に意識をかけてみましょう。
おそらく合計40~60分ぐらい意識をかけるとかなり気分が変わるはずです。

逆に自信過剰の時はこの第3チャクラのエネルギーを分散させるように、
また安定させるように軽く意識をかけましょう。
自然と気分も落ち着いて来て冷静な判断が出来るようになる思います。

高藤聡一郎氏の「仙人になる法」及び「魂の遊歩道」様のwebページを参照しています。

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2014-04-19

第2チャクラについて

「第2チャクラについて」

※注意事項
チャクラの情報は細部に渡るとかなりバラつきがあります。
以下に示すものは私が複数の情報から独断で判断しています。
また私の個人的な体験も参照しているので絶対的なものではありません。


★チャクラの概要
第二チャクラは丹田とも呼ばれ、生命力に働きかけます。
性表現、忍耐力、感情表現、創造性、好き嫌いなどの性質を持っています。
第1チャクラが生き残るための本能を司るとすると、
第2チャクラは快・不快といったような、根源的な感情を支配していると思います。
腹から怒りがこみあげてくるという表現も、
このチャクラの働きを分かりやすく例えていると思います。

★名称

以下は全て第2チャクラを示すものです。

名称①:スワディスターナ・チャクラ
名称②:セイクラル・チャクラ
仙道の名称:丹田(下丹田または前丹田)

★位置

基本的にはヘソから下腹部付近。
ただ仙道の丹田の位置についての見解となりますが、
実際意識をかけてみるとここ!というポイントは人によって違います。
例えば体表の下腹部のツボ付近という説もありますし、
体の奥の方という説もよく見かけます。
一番確実に判断する方法はヘソから下腹部周辺にかけて意識をかけ、
陽気(暖かい気)が発生する場所があなたの丹田の位置です。
私の感覚では、臍下丹田と言うとおり、ヘソのすぐしたです。

★チャクラの位置にあるホルモン生成器官

副腎(副腎皮質ホルモンを分泌)

副腎は第2チャクラの裏側(背中側)に位置する。

★第2チャクラが異常を起こすと…

肉体面の状態:
精力的に行動できなくなります。
病気でも無い、外的要因も無いのに元気が無い方は、
まずこのチャクラが弱ってます。

精神面の状態:
コントロールを失うという恐れ、あるいは、さまざまな出来事や状況のせいで、
ほかの人間に支配されるという恐怖、(中毒、強姦、裏切り、性的不能、金銭的なロス、
パートナーに捨てられる、又は職業上の仲間たちに見捨てられること等)。
また、肉体的な力を失うことへの恐れ。

★第2チャクラが働き過ぎると・・・

①性的な妄想やエネルギーが過剰になる
②怒りの感情が生まれやすくなる。

★第2チャクラの用法(著者主観)

用法としてはストレスで疲れている時などが挙げられます。
第2チャクラと第3チャクラはストレスと強い関係があります。
ストレスを受けるとこの辺りのチャクラは萎縮しがちです。
そのためストレスを受けたと思った時は第2チャクラや第3チャクラを調整しましょう。
またこの辺りのチャクラを調整していると整腸作用があるため、
おならが出ることがあります。
これはストレスで出来た体の中の邪気なのでどんどん出して下さい。

また元気が出ない時に意識をかけるのも良いと思います。
またこの用途なら丹田だけでなく、背面の命門(ヘソの真後ろ辺り)も使えます。
この部位も第2チャクラの範囲ですので内容的には似ています。
丹田でうまくいかない場合選択肢の一つとして覚えておいて下さい。

逆に怒りやすい場合はこのチャクラ(丹田)を安定させるように意識をかけましょう。
ふとしたことでよく怒りの感情が生まれてしまうという方は、
このチャクラをうまくコントロールできていない可能性が高いです。

あと仙道マニアな方は丹田で陽気(暖かい気)を発生させることは多いと思います。
なぜ、ここなのか?と言うと意識を強くかけてしまっても、弊害が出づらいからです。
そのため初心者の方には意識をかける場所としては比較的に良いのです。
丹田で陽気が発生する感覚が分かると気の操作に役立ちます。
ただ別にある程度気の操作が出来る方はこのチャクラに拘らなくてよいでしょう。
むしろチャクラのバランスを考えるほうが合理的だと私は考えています。

高藤聡一郎氏の「仙人になる法」及び「魂の遊歩道」様のwebページを参照しています。

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2014-04-13

安定を維持する

「安定を維持する」

物事の盛衰には必ず一定の動きがあります。
これはあらゆる物事に自然の法則の働きがあるからです。

ここ最近(2014年4月現在)において、
日本の経済をみると、日本には復調の兆しがあると私は思っています。
その内容自体はまた別の機会にお話するとして、
なぜ日本はこれほどまで長く低迷していたのか?
実は非常に明快な理由があると私は見ています。

以下の記事を見る前に、
その理由を30秒くらいで少し考えてみてください。
もし、私の見解と一致していればこのブログは卒業できます。









さて、なぜ日本はこれほどまで長く停滞したか?結論から申しますと、
バブルの時に日本は調子に乗りすぎたからです(笑)

どうしてこういうことが言えるのかと言うと、
例えとして呼吸を挙げてみましょう。呼吸というのはリズムです。
息を吐く、息を吸う、そしてまた息を吐くと単純な動きをします。
国の盛衰というのも同じリズムであり、
国が栄える、そして衰退する、そしてまた盛り上がる。
そういうことと全く同じなのです。

    

そして皆さんは息を大きく強く吸うと、短く弱く吐くことはできないと思います。
これは上がる力を強くすると、下がる力も強くなってしまうということです。
国の盛衰も全く同じで、好調の時に過剰に景気が加熱すると、
反動を受けて長く停滞する時期が必ず訪れるのです。

ではどうすれば良いのかというと、
好調の時こそ、力をセーブするように国を運営しなければいけないのです。
振り幅を少なくすることが安定した状態を維持する方法なのです。
好調の時は力をセーブするという、選択肢がありますが、
低迷している時に、好調な状態に戻そうとするのは無理なことなのです。
つまり、好調の時こそ注意して、物事をコントロールしなくてはならないのです。
これは個人の健康から国家の運営まで、全く同じことだと私は考えています。

呼吸のリズムの動きこそ自然の働きで、変えられない法則ですから、
いかにこれを上手く利用するか、ということがとても大切なのです。
古代中国の老子先生は、さらにこれを活用する方法を心得ていたようで、

相手を滅ぼすつもりなら、まず必要以上に相手を栄えさせておく、
相手を弱くするつもりなら、まず相手を必要以上に強くさせておく。
これこそが柔よく剛を制すことである。
と、恐ろしいことを考えていたようです(汗)
相手の行き過ぎを強要することができれば、
自然と相手は自滅していくことに気づいていたんですね。

こんな上がる下がるという簡単な動きの中にも、
凡人には気づかないテクニックが存在するのです。
ですから、まずはその自然の法則を理解する。
そして、それを自分が利用できるようになることが大切なのです。

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--関連記事--
「バランス」---何事もリズムとバランスがある。
「永く続ける」---永く続けることとは。

2014-04-05

第1チャクラについて

「第1チャクラについて」(2015年9月10日改訂)

※注意事項
チャクラの情報は細部に渡るとかなりバラつきがあります。
以下に示すものは私が複数の情報から独断で判断しています。
また私の個人的な体験も参照しているので絶対的なものではありません。

★第1チャクラの概要

第1チャクラは、人間としての根源的で本能的なことを司るチャクラです。
食欲、睡眠欲、性欲、自己防衛、種の保存、といったことに影響を与えています。
第1チャクラは、肉体を維持し、生きるという基本的なことに深く関係しています。
私たちが危険から我が身を守るために「戦うか、逃げるか」の本能的判断にも関係しています。

★名称

以下は全て第1チャクラを示すものです。

名称①:ムラダーラ・チャクラ
名称②:ルート・チャクラ

★位置

位置も諸説あります。

位置①:尾てい骨。
位置②:会陰(体幹部の一番下)
位置③:性器の付近

★チャクラの位置にあるホルモン生成器官
 
生殖腺(性ホルモンを分泌)

★第1チャクラが異常を起こすと…

主に本能に関する恐怖の感情が増幅します。
肉体的な生存に関する恐れ。集団から見捨てられることや、
物理的な秩序の喪失に対する恐れ。本能的な恐怖。

・自分はひとりでやっていけないのではないか…
・家族や会社に見捨てられるのではないか…
・今まで手に入れてきたものが、一切なくなってしまうのではないか…

★第1チャクラの働き過ぎると…

興奮や攻撃性が見られます。

★第1チャクラの用法(著者主観)

このチャクラは、不安や恐怖と関係が深く、
特に、怖いという感情をコントロールする際に重要となります。
なんとなく、漠然とした恐怖があり、些細なことでも過剰に反応してしまうとか、
そういった状態なった時は、このチャクラに意識をかけます。
すると、そういった感情が徐々に薄らいできます。
位置はややアバウトで体幹部の下の方(主に会陰近く)に私は意識を掛けます。

また、このチャクラは性欲的な妄想と関係が深く、
そういった想念が起きた場合に、それを昇華させることができます。
具体的には、性的な想念が起きた時に、すぐに意識をかけます。
すると、そういった想念は大分軽減することができると思われます。

必要以上に第1チャクラが働くと興奮や攻撃性が強くなるので、
不都合があれば、こういった時はチャクラの働きを抑えるように意識をかけます。
具体的には気を分散させるように軽く意識を掛けます。

ちなみに風邪などに掛かるとこのチャクラが弱ることがあります。
このチャクラは免疫系とも関係が深いように著者は感じます。
その場合このチャクラの働きを強めるように意識をかけると良いでしょう。

高藤聡一郎氏の「仙人になる法」及び「魂の遊歩道」様のwebページを参照しています。

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