2014-05-31

コーヒー効果

「コーヒー効果」

今回は身近な飲み物であるコーヒーについて記事を書きます。

コーヒーは様々な作用があり、飲むだけ効果を実感できます。
コーヒーの薬理作用の中で一番興味深いのは血管の収縮と拡張です。
アルコール類、つまりお酒は血管拡張作用があり、全身の血流を良くします。

対して、コーヒーに入っているカフェインには特殊な作用があり、
体内の末梢血管は拡張し、血流量が増すのに対し、
脳血管は収縮するという作用があります。
またカフェインには大脳新皮質や辺緑系に刺激作用を示し、
集中力や思考能力、活動性の上昇といった覚醒作用があります。

そして、この覚醒作用と脳血管収縮作用があるため、
コーヒーは全身の血流を良くしても、
お酒と違って頭がボーっとするということはないのです。
逆にコーヒーは頭と体ををシャキっとさせてくれるので、
その効果をうまく利用するべきです。

では、後の薬理作用は興味がある方はご自分で調べていただくとして、
コーヒーの飲み方に対する知識を書いていきます。


①コーヒーとミルク類は同時に取らない。

これは医学的な根拠があるソースは見つからなかったのですが、
チベット体操の本の食事療法に記載がありました。
理由は食べ合わせが主な原因だと思われます。
この組み合わせは一般的ながら、実は良くないと思われます。
コーヒーはブラック、もしくは砂糖入りで飲むべきとはっきり記載されています。

②コーヒー摂取ベストタイミングは午前9時半~午前11時半頃

人間はコルチゾールというホルモンが分泌されています。
このホルモンは覚醒作用と関係があり、
このホルモンが弱まる時間帯に飲むのがコーヒー効果が現れやすいです。
会社員の方であれば、朝起きてすぐというよりは、
オフィスについてから、という方が効果的でしょう。
ただ、時間的に無理がある場合はこれにこだわらなくてもいいと思います。

③飲み過ぎないこと。

カフェインの取り過ぎは薬の飲み過ぎと思って下さい。
マグカップでコーヒーを飲むとすれば理想は1日2杯、
多くとも3杯には抑えるべきです。
それ以上はカフェインの摂取量の目安を越えてしまいます。
また、1日に2杯以上飲む方は、1時間に1杯以上は飲まない方が良いです。
カフェインの効果がダブリ、コーヒーを飲む意味が無くなります。

④利尿作用に注意する。

カフェインには利尿作用があるため、トイレが近くなります。
もし、トイレに行くことができない状況であるならば、
コーヒーの摂取は控えた方がよいでしょう。

⑤コーヒーの覚醒作用を利用する。

コーヒーは前述の通り覚醒作用があるため、うまく利用して飲むべきです。
例えば、仕事前に1杯飲むというのは大変有効な飲み方だと思います。
集中力も一時的に向上するため運動の1時間前に飲むのも効果的です。
逆に注意するべきは、リラックスする時間の前には飲まないこと。
例えば寝る前は厳禁です。覚醒作用で眠れなくなります。
家に帰ってきて、ふぅ一息という時にもあまり飲むべきではないでしょう。


以上で今回のコーヒー効果については終わりです。
皆さんの何らかの参考になれば幸いです。

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2014-05-25

グラウンディング

「グラウンディング」

今回はグラウンディングについて書きたいと思います。
これについては僕自身が誰かから習ったわけではないのですが、
基本的にそんなに難しいテクニックでもありません。

グランディングとはシンプルに言ってしまえば。
足、主に足裏を使って「気」を放出したり取り込む技術です。

グラウンディングは大きく二つの効果があります。
①邪気、余分な気、ネガティブな感情の放出
②大地の「気」の取り込み

実際グラウンディングを行うと①②の効果は同時に達成するでしょう。
というのも、余計な気を排出し、同時に必要な気を取り入れるからです。
つまり、端的に言えば、悪い「気」と良い「気」の交換みたいなものです。
特に重要なのは①の効果ではないかと私は考えています。

人間は害悪を体の中に溜め込むのが一番良くありません。
例えば、ストレスとか嫌な感情とか、そういうものを持ち続けることは、
自分の体や精神に、一番ダメージを与えることになるからです。
つまりそれら解消する手段の一つとして考えて頂ければ幸いです。

さて、では実際のグラウンディングの方法を説明します。

手順①:足と足裏に同時に意識をかける(足全体50%、足裏50%ぐらい)
    慣れてきたら足裏だけでも十分可能

手順②:手順①の状態で体の内部にある邪気等を足裏から出すようにする

補足:イメージとしては地球の中心に向かって気のやりとりをする感じ。

これでグラウンディングの説明は終わりです。
基本的にチャクラ・チューニングと同じで、
気の感覚がある程度分かる方は、それほど難しいテクニックではありません。
チャクラ・チューニングの対象が足と足裏に変わっただけです。

ちなみに、これはわりとどこでもできるテクニックです。
慣れれば、TV見ながらでもできるし、電車の中でもできると思います。
イメージとしては、足と地面が通電しているような感覚が出れば良いからです。

チャクラ・チューニングとの使い分けですが、
チャクラ・チューニングはストレスや何らかの原因で、
既にチャクラが傷んでいる場合に用いますが、
グラウンディングはそこまで状態が進んでいない状態が最も効果的でしょう。

つまり、嫌なことがあった瞬間、嫌な感情が生まれた瞬間、
そういったマイナスなエネルギーが生まれた時、すぐに行うと良いです。
マイナスのエネルギーを体内に留めず、そのまま地面に流すイメージです。

対して、チャクラ・チューニングはマイナスのエネルギーが、
もう大分、体の中で働いてしまって、体がダメージを受けた状態に用います。
端的に言えばグランディングは応急処置、チャクラ・チューニングは治療です。
グランディングの応急処置は早ければ早いほど効果があります。

参考書によるとグラウンディングは気がある程度強い方などは必須のようです。
例えば元々気の強い人もいますが、瞑想で気を強化している方が特に重要です。
グラウンディングはアースのようなもので、気が強い程、必要になるとのことです。
(2015年3月8日追記)

大地の気を取り込むには足の湧泉というツボ付近に意識をかけると良いです。
逆に体から気を放出したい時はかかとに意識をかけるとやりやすいでしょう。
どっちにしても気持ち良く感じるやり方が、その時の正解なことが多いです。
(2015年5月1日追記)

今回のグランディングについては以上です。

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2014-05-17

出すことが幸運の近道

「出すことが幸運の近道」

人間は出せるものは出さないと、かえって苦労を多く生んでしまいます。
自分の能力や持っているものは、なるべく有効活用するべきです。
そしていかに何かを獲得するか、ということを試行錯誤するよりも、
いかに自分を出すか、いかに無駄な物を捨てるか、ということの方が大切です。
なぜなら、うまく自分を出し、無駄な物を捨てていけば、
必ず自分に返ってくるものがあるからです。

なぜ、こういうことが言えるのかというと、
例えば、あなたは呼吸を止めると苦しくなってしまうでしょう。
これは吐く、吸う、という呼吸の流れを止めてしまうからです。
息を吐かないと、息を吸うことにスムーズに移れないように、
人間の世界でも、出せるものを出さないと、返ってくるものがないのです。

空気を出すことを、もったいないと感じる人はまずいないでしょう。
しかし、これが自分の能力だったり、資源だったりすると、
途端にもったいなくなって、出し惜しみを考えてしまいます。
ですが、この行き過ぎは、逆にかえって自分を追い詰めることになるのです。

また、あなたが社会で労働しているのであれば、
それも、社会に対しての一つのアウトプットの形であると言えます。
何かを出すということは、何もクリエィティブなことだけが対象ではなく、
社会に貢献しているならば、それは出すものを出していると言えます。
ですが、社会に対しては出すものを出しているけど、
自分には厳しすぎる、というのは問題です。
これも呼吸と同じことで、息を吐いてばかりだと苦しくなってしまいます。
自分にも与える、ということを忘れてはいけません。

要は出す物と受け取る物のバランスです。

    

例えばニートと呼ばれるような人達は、自分の出せるものがあるとすれば、
それを社会に出そうとしないので、苦しい状態を引き起こすと言えます。
なぜなら、出すべきものを出さないので、受け取れるものが極端に減るからです。

逆に働きすぎる人というのは、自分の持っているものを放出し過ぎていて、
受け取る余裕がないように思えます。
お金があっても自分のために使える時間が全くないとすれば、
出す、受け取るというバランスの観点でみればあまり良い状態ではないでしょう。

どちらの生き方も極端な例ではないか、と私は思います。

初めから獲得しよう、とばかり考えるのではなく、自分から積極的に出していく、
そして返ってくるものはしっかりと受け止めることができる。
このように対応ができ、入出のバランスが取れてこそ、
人生というのは苦しみが減り、なお輝きが増してくるものだと私は考えています。

何かを温存するよりも、出すべきものを出した方が、かえって生き長らえる。
普通に考えれば、エネルギーをずっと温存している方が、活力があると思いますが、
さにあらず、エネルギーを温存するより、適度に放出する方が活力がある状態なのです。
これは、我々がいる相対世界の不思議の一つなのです。

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2014-05-17

第5チャクラについて

「第5チャクラについて」

※注意事項
チャクラの情報は細部に渡るとかなりバラつきがあります。
以下に示すものは私が複数の情報から独断で判断しています。

★第5チャクラの概要

第5チャクラはのどのチャクラとも呼ばれ、
表現力や理解力、思考や感情を言葉にするのを助けるチャクラです。
コミュニケーション、創造性、無垢などの性質を持っています。
また、信念や意志力とも関係があります。

★名称

名称①:ヴィシュッダ・チャクラ
名称②:スロート・チャクラ

★位置

のど。

★第5チャクラの位置にあるホルモン生成器官

甲状腺、及び副甲状腺。

★第5チャクラが異常を起こすと…

意志力に関する恐れが生まれてくるようになる。

自分の人生を支配する力を持てないこと、選択の力を行使できないことを恐れる。
自分の集団のなかで、それから個人的な関係、仕事上の関係を恐れるようになる。
そして今度は自分自身に対して支配力の及ばなくなることを恐れる。
さらに、薬物、お金、権力などに対して自分がコントロールのきかない状態になること、
ほかの人の感情が自分の状態を左右してしまうことを恐れる。
最後は、ついに神の意志(無信仰の人にとっては運命かな?)を恐れるようになる。

★第5チャクラが働き過ぎると…

お喋りをしたくなることがあります。やたらと他人に話かけたくなるのは、
この第5チャクラ、もしくは胸の第4チャクラが働き過ぎの可能性が有ります。

★第5チャクラの用法(著者主観)

第5チャクラは個人的にはあまり使用しませんが、
司っている機能としては重要なものが多いと言えます。
関係している甲状腺と副甲状腺は体内の重要なホルモン機関です。

このチャクラはコミュニケーション能力と意志力に特に関係しています。
どちらも仕事には欠かせませんね。
ですから、このどちらかに自分が難ありと考えるのであれば、
第5チャクラの機能低下と考えて、意識をかけると良いかもしれません。

高藤聡一郎氏の「仙人になる法」及び「魂の遊歩道」様のwebページを参照しています。

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2014-05-11

瞑想をすると体調が悪くなる時②

「瞑想すると体調が悪くなる時②」

瞑想すると体調が悪くなるパート2は、症状と対策をまとめて書いていきます。


状態:気が頭に集まって篭るようになる。
   頭がふくれた感じになり、酷い場合、頭痛やめまいがする。

原因:気が頭に集まることは普通に起こりえる。
   特によく目を使う人には起こりがち、
   また気が過剰になっても頭にこもりがち(陽気は上に昇る性質がある)

対策①:ツボを利用する※2017/11/13追記
 ・頭部の気の悪影響を取り除くツボの中で最も有力と思われるのが、
  「風池」付近のツボ、また首筋回りのツボ押しだ。
  また、頭痛や眼精疲労に効くツボも中々の効果がある。
  とりあえず、親指で風池や首裏をコネコネやるとスッキリするはずである。
  気の詰まりが酷いとしこりのような状態になるが、
  これらは解消した方が良い。※ただし無理な力は加えないように

対策②:特定の場所に意識をかける。

 ・目の疲れ等から来る頭部の気の異常の場合、
  胸、もしくは、背中の左右の肩甲骨の中心点付近に意識をかける。
  どちらに意識をかけるかは、人によって差があるのでうまくいく方が正しい。
  (日頃よく目を使う人は合わせて肩・首の体操も行う)
  ※2015年2月1日修正

 ・体の気が過剰で頭に気が昇ってしまう場合、体の気を放出する。
  具体的には足全体と足裏に意識をかけ、足から気を出すように意識する。
  (因みにこれは精神世界でグラウンディングと呼ばれるテクニックと似ています)

 ・頭の気が安定しない場合には直接頭に意識をかけて安定させる。

対策③:内観の法を使う。

対策④:アイスノン等で物理的に頭の気の異常を緩和させる。

対策⑤:瞑想を止めてほうっておく。

とりあえず4つ程、対策を記しましたが、
なるべくなら対策①で、それでもだめなら対策②で解決できるとよいでしょう。
③、④はおまけ的なもので、ある意味お手上げな対策です。


状態:気のコントロールがきかなくなる

原因:間違った意識の掛け方の場合起こりえる。
   また酒、過度なセックス(自慰含む)、睡眠不足、夜ふかしでも起こりえる。

対策:意識をかける時は基本はリラックス。
   強い呼吸や強いイメージによる集中は用いないこと。
   酒に関しては飲んだら瞑想しないこと。飲むなら座るな。
   セックス、自慰はほどほどに控えること。体力、年齢によって頻度は変わるが、
   瞑想するなら瞑想に悪影響が出ない範囲で。
   睡眠不足、夜ふかしは瞑想の大敵。特に睡眠不足は重要。
   睡眠不足に対策できないなら瞑想はしない方がいい
   (睡眠不足のまま長期的に瞑想すると最悪病気にかかる可能性も有)
   その他一般的に生活習慣などで悪いと言われることも、
   瞑想には悪影響があると思って下さい。


状態:瞑想すると眠れなくなる

原因:瞑想の意識の集中によって交換神経が刺激された可能性があります。

対策:瞑想をする時はリラックスした感覚で行う。具体的には、
   「瞑想すると体調が悪くなる時①」で書いた意識拡散型瞑想にする。
   それでも不眠になる場合は夜瞑想するのは向いていないので、
   朝に瞑想するようにする。


状態:瞑想すると気分が悪くなる

原因:瞑想の仕方、意識の掛け方が間違っている可能性があります。

対策:呼吸法や強いイメージ、集中、肉体的負荷の高い方法避けること(基本リラックス)
   意識の掛け方もゆるーく長時間かける。
   それでもダメな場合「瞑想すると体調が悪くなる時①」で書いた意識拡散型瞑想にする。
   それでも一向に好転しない場合は瞑想を一旦止めて下さい。
   他に原因がある可能性が高いです。


以上4つほど重要な症状と対策を書いてみました。
基本的に「気」は不足しても余剰になって良くないもの。
気が偏って異常が出ることを偏差と呼びます。
理想的なのは体全体の気が満遍なく巡り、バランスが取れていること。
これを乱すような方法や意識の掛け方はかえって体調を悪化させると思って下さい。

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2014-05-07

瞑想すると体調が悪くなる時

「瞑想すると体調が悪くなる時①」

瞑想、特に私が提案するチャクラ・チューニングについてですが、
チャクラ・チューニングを行うとかえって体調が悪くなる場合があります。
というのもチャクラ・チューニングは効果は薬理作用に近いものがあり、
間違った方法やバランスが取れないと逆に体調が悪くなってしまいます。
そのため、今回はその回避方法と注意点についてお話します。

まず、チャクラ・チューニングの性質についてですが、
この瞑想法は一種の集中型瞑想といえます。
ある特定の部位に(リラックスしながら)意識をかけます。
これは特定の部位のチャクラ等を調整するためです。
本来この瞑想の目的は異常がある部位を治し、
体全体の「気」のバランスを回復させるためにあります。

しかし、バランスの取れた場所に意識をかけないと、
体全体の「気」が乱れ、かえって体調が悪くなる場合があります。
チャクラ・チューニングがうまくいく場合はそのままで大丈夫ですが、
瞑想をすることでかえって体調が悪くなる方は、
どこかしらで間違えている可能性があります。

これを回避するためには一つ一つチャクラや気の異常をチェックする方法もありますが、
瞑想で体調を悪化させている状態だと闇雲に探っても分からない場合があります。
またはっきり言うと原因が分からないのに、
チャクラ・チューニングを継続することはリスクがある行為です。
ですから、その場合、【意識拡散型の瞑想】を用います。

意識拡散型瞑想とはチャクラ・チューニングとは違い、
どこにも意識をかけないように行う瞑想です。
どこにも集中しないでただ座ってリラックスする瞑想です。
呼吸に意識をかけるなどもせず、あくまで自然体です。
この瞑想は体全体の「気」のバランスを取る役目を果たすので、
強い効果はありませんが、何が原因か分からない不調の場合は役に立ちます。
また、この瞑想は、体の状況をいつも以上に観察することになるので、
本来どこが悪かったのか分かる場合もあります。


この意識拡散型瞑想でも体調が悪化する場合は、
体が物理的に悪影響を及ぼしている可能性があります。
一番考えられるのは背骨や肩、首、の異常です。
背骨は「気」の通り道なので、ここに歪みがあると悪影響があります。
また肩も肩こり等がひどいと気が乱れるので、解消する必要があります。
これを解決するためには以前紹介した
練気功やヨガ(体操のヨガ)行うと良いでしょう。
肩、首に関しては以前紹介した眼精疲労対策の肩と首の体操を参照ください。
また、あまりにも体の歪みがひどい場合は整体等の医者に掛かる必要もあります。
それだけ体の歪みは瞑想に悪影響を与えるからです。


それでも瞑想するたび一向に体調が良くならない。
という方は一旦瞑想を止めて下さい。
瞑想は止めて、その間、チベット体操や練気功、肩、首の体操、
ストレッチ等(背骨や肩、首などの体の歪みをとるものならなんでも良い)で、
体の異常をまず取り除いておき、
少し期間(2週間~1ヶ月)空けてから再チャレンジしてみてください。


①:集中型瞑想で上手くいかなければ拡散型瞑想に切り替える
②:体の歪みが悪影響を及ぼさないように体操等を行う
③:①②がダメなら体の調整のみ行い期間を空けて再チャレンジする。

とりあえず、この3つを参考にして頂ければ、
チャクラ・チューニングの弊害はかなり削減されると思われます。

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2014-05-04

人の本性を知る方法

「人の本性を知る方法」

人の本性というものはそう簡単に分かりません。
多くの人間というのは、自分の本性を隠す仮面を持っていて、
そう簡単にそれを取らせることはできないのです。
ですが、一つ確実に相手の本性を暴く方法があります。
それは相手に危機感を感じさせることです。

ピンチになって初めて人の本性は暴かれるのです。

人間余裕がある時は、いくらでも自分をコントロールできます。
余裕があれば、いくらでも自分を取り繕うことに気が回るからです。
しかし、追い詰められるとそう簡単には自分を抑えられません。

ピンチというのは、どういうことに関するものかと説明すると。
一番大きな要素は自分の利害に関係することと言えます。
お金や責任に関することは一番分かりやすいでしょう。

  

例えば、お金の話であれば、
どんな状況でも自分だけは絶対に損をしないよう、
人が変わったようにガメツクなる。
責任であれば自分の失敗を他人になすりつけようとする。
このように利害に関することとなると、人は本性が現れやすくなります。
特にその利得や損害が大きいほど人は本性を晒します。

強欲、無責任、暴力的、卑怯、臆病、騙し、依存的、
こういったことが、その人間のピンチに顔を表すようであれば、
実はそれがその人間の本性だと言うことが分かってしまうのです。
逆に、勇敢、前向き、建設的、協調的、責任感がある、自立的、
こういったことがその人間のピンチに現れるのであれば、
その人間は信頼できると言えます。

言葉でいくら取り繕うとしても行為は誤魔化せません。
人間の本性は言葉では分からないのです。
なぜなら、思っていなくても美辞麗句を出すことはできるからです。
ですから、その人間がピンチの時にどうしたか、
それさえ見ていればその人間の本質が全て分かります。

古人の政治には、これとは逆のベクトルですが人の本質を見分ける術がありました。
その人間が本当に使える人間かを調べるために、
わざと官位(地位)を与えて様子を見るというものです。
官位を与えて国民のために働くのであれば、有益な人物であることが分かり、
逆にその権威を利用して威張りちらすようになったり、
利益を貪るようなことをすれば、有害な人物ということが分かってしまうのです。

ピンチは本性をあらわにさせますが、権威というのも人の本性を引き出します。
この二つの共通点は、自分の利害に大きく関係するということです。
利害に対してその人間がどう行動したかを見れば、
その人間がどういう人物なのか、ということがすぐに分かってしまうのです。

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2014-05-03

第4チャクラについて

「第4チャクラについて」

※注意事項
チャクラの情報は細部に渡るとかなりバラつきがあります。
以下に示すものは私が複数の情報から独断で判断しています。
また私の個人的な体験も参照しているので絶対的なものではありません。

★チャクラの概要

第4チャクラはハートのチャクラともよばれ、愛情の感覚を養うチャクラです。
直感、コミュニケーション、受容性、社会性、愛情表現などの性質を持っています。
このチャクラは、仙道ではダンチュウ(漢字変換不可)のツボにあたります。

★名称

名称①:アナハタ・チャクラ
名称②:ハート・チャクラ
仙道での名称:ダンチュウ

★位置

胸。具体的に書くと、左右の乳首の中心点が第4チャクラ(ダンチュウ)の位置です。

★チャクラの位置にあるホルモン生成器官

胸腺(きょうせん)。

★第4チャクラが異常を起こすと…

①ひどく落ち込むようになりやすい

②過去の失敗の後悔、及び未来への不安が高まる。

③さびしさ、決断、そして「心のままに進む」ことへの恐れ。
 自分を感情的に守りきれないのでは、という恐れ。
 感情的な弱さ、裏切りへの恐れ。
 第4チャクラの気がなくなると、嫉妬や反感、怒り、憎しみ、
 そして人や自分を許せないなどの状態がもたらされる。

★第4チャクラが働き過ぎると…

多幸感に近い感情が生まれやすくなる。

★第4チャクラの用法(著者主観)

この第4チャクラは第2、第3チャクラと同じく、非常に活用する頻度が高いです。
第2、第3チャクラはどちらかというとストレスと深い関係がありますが、
この第4チャクラと第3チャクラは気分の浮き沈みと大きな関係があります。
具体的に言うと鬱的な症状と関係が深いと思って下さい。

例えば、現在と関係ない過去または未来についてあーでもないこーでもない、
と、考えて落ち込むことが長く続く場合などは、
この第4チャクラがまず間違いなく異常を起こしていると思われます。
症状が酷い場合には病気や外的要因もないのに、なぜか胸が痛くなったりします。
その場合、気分的な調子が乱れていれば、このチャクラの異常です。

また痛みの他に締め付けられるような気の感覚などを感じることがあります。
個人的にはこの締め付けがひどくなると痛みに変わるように思います。(2015年1月追記)

ということで、落ち込みやすい方、気分の変動が激しい方には、
このチャクラに意識をかけて安定させることをオススメします。
また、ストレスで落ち込むと言う場合、
状態によっては第2チャクラ、もしくは第3チャクラも異常の可能性があります。
合わせてそちらも調子を整えると良いのではないかと思います。

これは私の場合ですが、
チャクラ・チューニングは基本的にこの第2~4チャクラの調整が非常に多いです。
ほぼ8割はこの3つのチャクラの調整です。
あとのチャクラは異常が起こるまで放っておくことも多いですが、
この3つのチャクラは必ず最初にチェックするようにしています。
それだけ現代社会はこれらのチャクラが不安定になりやすく、
かつ、チャクラチューニングの効果が分かりやすいチャクラなのです。

高藤聡一郎氏の「仙人になる法」及び「魂の遊歩道」様のwebページを参照しています。

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