2015-01-01

背面のチャクラについて

「背中のチャクラについて」(2015年9月2日改訂)

※注意事項
チャクラの情報は細部に渡るとかなりバラつきがあります。
以下に示すものは私が複数の情報から独断で判断しています。

★背中のチャクラの概要

チャクラは第1から第7チャクラまで存在しますが、
第2チャクラ~第6チャクラの、5つのチャクラは前面と背面が存在します。
一番活用頻度が高いのが、第2、第4、第6チャクラの背面です。
今回はその辺りをまとめて紹介します。

★位置

第2チャクラの反対側→命門(丹田の真後ろ)
第4チャクラの反対側→左右の肩甲骨の中心点付近。
第6チャクラの反対側→玉枕(後頭部)

★背面のチャクラが異常を起こすと…

第2チャクラ背面の異常・・・瞑想中に疲れて、瞑想を続けづらくなる。
第4チャクラ背面の異常・・・日常的な雑念が浮かぶ、特にストレス関係など。
第6チャクラ背面の異常・・・創造的な雑念が浮かぶ、特に楽しいや趣向的なことなど。

★背面チャクラの用法(著者主観)

背面のチャクラの調整は、瞑想の質の向上に大切です。
特に私は最近(2015年9月時点)においては、
前面のチャクラよりも、背面の調整の方を主体としています。
各背面チャクラの異常が起こったと感じた際は、すぐに意識で調整をかけます。

第2チャクラ背面に意識をかけると、瞑想中疲れていても、数分で楽になります。
これは命門というツボ付近に気の重要地点があって、
ここに気が集まると、体の活力を高めるからです。

第4チャクラ背面は日常的な雑念でイライラしている時に効果的です。
ここを調整すると、この手の雑念は激減します。

第6チャクラの背面は、逆に創造的で楽しい雑念が多いですが、
これらも瞑想にはマイナス効果ですので、ここを調整して、
意図的にこれらの雑念を排除します。
こういう雑念は楽しいものですが、なるべく無念無想に近づけます。

背面のチャクラは、背骨と密接な関係にあり、
背骨は、物理的、精神的に体の全体に様々な影響を与えます。
従って、ここを調整して、気の流れを健全化することは非常に大切です。

その他に、前面のチャクラの異常によって、
背面のチャクラに異常が出ることがあります。
この場合、まず大元である前面のチャクラを調整したあと、
背面のチャクラを調整していく手順となります。
前面のチャクラを調整している時に、異常が背面に移ることもよくあります、
「気」の動きをよく観察して対応することが大切です。

ということで、チャクラチューニングをする上で、
最初の各チャクラをチェックする時には、
背面のチャクラもチェック対象とすることをオススメします。
特にチェックするのは第2、第4、第6の背面のチャクラです。

以上、皆様の何らかの参考になれば幸いです。

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