2015-11-29

チャクラチューニング要訣1

「チャクラチューニング要訣1」

チャクラ・チューニングにおいて、
意識をかける場所として、12箇所の点が存在します。
これら12箇所は7つのチャクラをさらに細分化しています。

位置関係はこんな感じ

第2~第6チャクラは体の正面と背面の前後があるので、実質数が倍になります。
第1、第7チャクラは前後がないので、一つずつです。
したがって 5×2+2=12 となり、12箇所の点があります。
もし、あなたがチャクラを調整して精神のバランスを取ろう。
と、思ったら、この12箇所から適切な場所を選ぶ必要があります。

チャクラの要訣というのは、バランスの一言に尽きます。
つまり、チャクラを弱らせない、強くさせすぎないという事です。
強弱というのは相対的なものですから、
片方のチャクラが強くなれば、片方のチャクラが弱くなります。
それは、瞑想中にも強と弱が入れ替わることがあります。

従って、どこのチャクラさえ意識をかけていれば、
それで、誰でもうまくいくとは言えないのです。
意識をかけるべきチャクラは、体質によっても変わりますし。
その日の体の状態によっても変わっていきます。
ですから、これは経験を積んで、流れを自分で掴むしかありません。

ただ、そういった中でも基本的な方針というものはあります。
それは、弱い方、異常がある方を優先して意識をかけるということです。
人間の意識は、弱い方や異常がある方に意識をかけると、そこが強化や修正されます。
ですから、これによって全体のバランスを整えることが出来ます。
精神のコンディションは、チャクラのバランスが取れていると向上します。
ですから、まず弱わっている方にエネルギーを割くことが大切です。

では、どうやって弱っているチャクラや異常があるチャクラを知るのか?
それは、気の感覚化によって正確に把握する必要があります。
最終的にこの方法が取得できないと、
チャクラチューニングは効果は半分以下です。
気の感覚は体のエネルギーの状態の測る大切なツールですので、
これをきちんとできるようにしなくてはなりません。

気の感覚化ができないで、チャクラチューニングをする、というのは、
味見も、さじ加減もしないで料理をすることのようなものでしょう。
調整する目方がないから、出来上がるものはムチャクチャです。
特に瞑想初心者がこのような状態であれば、瞑想はただの居眠りです。

チャクラチューニングは非常に繊細なもので、
機械的にマニュアル化というのが非常に難しいと思います。
それは、生きている体を相手にした技術だからです。
人間の体は生き物ですから、杓子定規な考え方ですと、
うまく思い通りに事が運ばないかもしれません。

しかし、失敗を繰り返し、経験を積むことで、
上手くいく事、上手く行かない事が分かってきます。
結局の所、チャクラチューニングは理屈では説明しづらく、
パターンをいくつも経験することで、正解が分かるようになります。
ここは、スポーツなどと似たようなものかもしれません。
ですから、続けることが一番の上達の近道と言えるのです。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。

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2015-11-21

意識拡散型瞑想

「意識拡散型瞑想」

今回は意識拡散型瞑想について詳しく書きます。

意識拡散型瞑想とは、まずどういったものかというと、
どこにも意識をかけないで行う瞑想です。
どちらかというと禅と似ているようなイメージです。
瞑想は体の中や呼吸に意識をかけたりすることもありますが、
意識拡散型瞑想は、これらのことも行わず瞑想をします。

意識拡散型瞑想は、人や状況によっては有効な場合があり、
何よりその単純さから、誰でも実行可能な瞑想です。
どういった人や状況に向いているかというと、

 ①体の中や呼吸に意識をかける瞑想がうまくいかない時
 ②忙しくて、普段なかなか瞑想に時間をさけない人
 ③神経を使う仕事など、ストレスが多い人
 ④瞑想すること自体が苦手な瞑想初心者の人

大体こんな感じになると思います。
多くの社会人の場合、これらに多く当てはまることでしょう。
そういった方が、瞑想する場合、
下手にチャクラ・チューニングや、小周天を選ぶよりも、
こちらの意識拡散型瞑想の方が、効果が分かりやすいでしょう。

やり方は非常に簡単です。

 ①瞑想できる環境を作り普通に座る(環境作りは瞑想の方法参照)
 ②どこにも意識をかけないようにして、ただ一定時間座る
 ③雑念が湧いてきたら軽く意識を逸らす

と言った感じで、あと説明することはありません。
ほんとに単純な瞑想です。
神経を使う仕事をしている人などは、
交感神経が高まり気味だと思うので、あまり眠くならならないし、
疲れているので、体の気を補充するという状態に持っていけます。
そういった条件の方には向いているでしょう。

この瞑想は、特にやることがないので、
逆に退屈になったり、眠くなったりする人もいるかもしれません。
体の状態が良好な人ほど、この傾向にあると思われます。
そういう人は、当ブログで紹介している別の瞑想をした方がいいでしょう。

しかし、意識拡散型瞑想の方法は単純ながら、
最も基本的なものであり、奥が深く、効果もあります。
続けて行っているだけでも、心身に変化があるでしょう。
昨今は瞑想にいらぬものを付け足したり、
無駄な要素の多いものが推奨されている場合がけっこうあるので、
他の瞑想がうまくいかなかったら、試してみることをオススメします。

この記事が皆様の何らかの参考になれば幸いです。

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2015-11-14

瞑想の時間帯

「瞑想の時間帯」

瞑想の時間帯選択には、それなりの工夫が大切です。
今回は瞑想の時間帯について詳しく記事にしたいと思います。

まず、基本的な考え方として、以下のような時間は瞑想に向いてません。

①神経が興奮したり、頭が熱っぽい時
②とにかく寝むい時
③ご飯を食べて30分も経っていない時

上記のような条件の時は、はっきりと瞑想には向いていません。
これらの時間帯は避けるべきと言えます。

また、これ以外に瞑想は人によって得手不得手とする時間があります。
代表的なのが、朝と夜の違いです。
人によって朝瞑想するのに向いている人や、
逆に夜でないと、うまく瞑想することができないことがあります。
私は朝瞑想するのがとても苦手なので、夜に瞑想しています。
この辺は体質に依存する部分が、大きいのではないかと思います。
朝型夜型は、けっこう実際に大きな影響があると考えています。

多くの場合、寝て起きた後に瞑想するのが適している場合があります。
例えば、朝瞑想する人は、起床して、30分後ぐらいが理想的と言えます。
これは仮眠の場合も同じなので、
夕方、学校や会社から帰ってきて、少し仮眠を取って起きた後、
少し時間を空けてから瞑想するのは、中々効果的な時間帯です。
理由は頭がクリアになっていて、眠気も取れているので、
瞑想をする条件としては最適と言えるからです。

また、気分が落ち着いた就寝前に瞑想するのも一案ですが、
長時間瞑想する場合は、あまり向いていないかもしれません。
眠くなってくる場合が多いと思うので、
その場合、無理に瞑想を続けるよりも、寝てしまった方が体に良いでしょう。
逆に長時間瞑想すると、眠れなくなる場合もあるので、
各自の体質に合わせて工夫することが大切です。

瞑想はいつもバラバラの時間帯を選択するよりも、
日常の時間帯の中に組み込んでしまう方が理想的です。
自分の瞑想が得意な時間帯で、日常に組み込める時間を確保しておき、
毎日ほぼ決まった時間になったら、瞑想するというのが良いと思います。
例えば、TVを見る時間とか、スマホをいじる時間とか、
そういった区分わけの中に、瞑想の時間も一つの区分として取ると良いです。

とはいったものの、瞑想を普段から行っていない人は、
日常の中に新たな時間帯を入れるというのは、けっこう大変です。
無造作や工夫なしで瞑想をするのは効果の低下もさることながら、
逆に自分の生活も圧迫してしまいますので、
この辺は各自が工夫して瞑想の時間や時間帯を調節していく必要があります。

この記事が皆様の何らかの参考になれば幸いです。

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2015-11-07

不眠対策

「不眠対策」

いかにして不眠をすることを避けるか、ということを今回は記事にします。

不眠というのは、様々な理由によって起こりますが、
基本的には交換神経が働きすぎて、眠れないという場合が多いでしょう。
この場合どういった理由で神経働き過ぎているか?
それによって対処法が若干変わると私は思います。

パターン①:何かに熱中したり、専念して神経が働き過ぎた場合
 対策:
 上腹部を意識して、息を吸って長く吐いて深呼吸する。
 深呼吸をすると、副交感神経が働くので、リラックスモードになります。
 そして興奮すると、上腹部に邪気が溜まりやすくなって眠りづらいので、
 上腹部にある気を、吐き出すイメージで吐く息を長くして呼吸します。
 深呼吸は苦しくない程度に呼吸します。大体呼吸が意識できれば大丈夫です。
 これを眠る前、布団の中で実践すると効果ありです。

パターン②:ストレスで眠れない
 対策:
 まず、パターン①の対策と同じことをします。
 それに加えて、眠る時は、何か別の事を考えると良いでしょう。
 パターン①の対策をを続けていると、
 頭の中でストレス以外の事が浮かんでくるので、
 そっちになるべく意識を合わせるようにします。
 イメージを必要とする事柄だと、なお良いでしょう。
 また、日常の中に体を動かしてリフレッシュする時間を作ると良いでしょう。
 家でもできるもので、ヨガ、チベット体操、ストレッチ、練気功がオススメです。

パターン③:恒常的に眠れない
 対策:
 パターン①の対策を実践しつつ、
 その他に、日光によく当たると体内リズムが戻ります。
 外に出て日に浴びたり、日光浴が特にオススメです。

パターン④:瞑想すると眠れない 
 対策:
 これは特殊な不眠で、瞑想すると眠れなくなる場合は確かにあります。
 簡単な対策は、朝に瞑想することです。
 また、瞑想時間は長くしないようにすることでも対策となります。
 しかし、夜瞑想をしたいし、夜でないとできないという人もいると思います。
 その場合、パターン①と似ていますが、この場合、内観の法を利用します。
 瞑想で眠れないというのは、偏差、禅病と症状が被りますので、
 これを解決するには、内観の法が適しています。

不眠は人生の大敵ですから、
これらを実践して皆さんの不眠解消の何らか手助けができれば嬉しいです。
この記事が皆様の何らかの参考になれば幸いです。

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