2016-05-30

小さな成功体験

「小さな成功体験」

僕が人生において重要視する物の一つに、
小さな挑戦体験と、小さな成功体験があります。

皆さんもご存知だと思いますが、
この世界はとても厳しい所で、簡単には成功できない所です。

元々この地球という環境は積み上げなしには成功できない。
そう考えて間違いないでしょう。
いきなり大きな目標を立てて達成できないことは人の常です。
積み上げを疎かにして大きな成功はあり得ないのです。

ですが、成果の積み上げとは、とても面倒なことじゃないか。
そう考えられるかもしれません。
しかし、積み上げというのも今を継続すれば良いことで、
自分の好きなことであれば、それも苦労とは思わないでしょう。

ですから、まず自分の得意な領域から世界を広げていくことが、
最も効率的な積み上げ方だと私は思います。

また、ほんのちょっとの挑戦をしてみることが大切だと思います。
あなたにとって、ほんのちょっとの挑戦とは何でしょうか?
もしかしたら、お金を100億円集めることかもしれませんし、
部屋の外に出ることが挑戦だ、となる人もいるでしょう。

人はそれぞれ発揮している能力に違いがあり、
ほんのちょっとの挑戦という物は、人によってバラバラです。
しかし、それは他人から笑われるようなことであろうと、
この世界の神様は決してバカにしたりしないでしょう。

重要なのは一歩踏み外してみる、という勇気です。
どんな小さなことであろうとも、それが変化を生みます。
変化なくして状況は変わりませんから、これは大事なことなのです。
そこで失敗したら、その方法は諦めて別の方法を探せばいいのです。

成功とは良い変化の積み上げなのです。
良い変化を試行錯誤して積み上げて、いつかそれを形にする。
これが成功者の姿です。

ですから、悪くなった変化はそこで切り捨て、
良くなった変化だけ自分の武器とすればいいのです。
この小さな挑戦体験と、小さな成功体験を集めることが大切です。

大きな成功体験を、いきなり得ようとするのは間違いです。
あなたは誰か違う人を見て、大きな成功体験をしているな、
と、思うこともあるでしょう。ですが、その大きな成功体験とは、
その当人にとっては、小さな成功体験なのではないかと思います。

その人はその道において、小さな成功を重ねていき形にしたのでしょう。
ですから、今まで小さな成功を大きな成功まで膨らましてきたのです。
そして今、その大きく見える成功は、
将来のさらに大きな成功と比較して、小さな成功となっているのでしょう。

結局の所、人は小さな成功を重ねることしかできないのです。
ですから、他人が小さな成功を喜んでいる所をバカにしてはいけません。
もしかしたら、その小さな成功をあなたが驚く程の大きな成功に膨らます、
その途中にあるかもしれないからです。

重要なのは、半歩でもほんの僅かでも継続して挑戦すること、
それがいつか最後に形となって成功となるのです。

一覧へ戻る

2016-05-21

相性の悪いチャクラ

「相性の悪いチャクラ」

チャクラ・チューニングと言えば、
一番重要なのはチャクラのバランスである。と、
私はこのブログで、その重要性をよく話しているわけですが、

人間は本来自分の得手不得手があるように、
チャクラにおいても自分にとって有効なチャクラと、
逆にあまり有効でない、もしくは大体の場合において、
意識をかけることでかえって逆効果になる、
というチャクラも実際あるのです。

これについて詳しく説明すると、
例えば、私の場合は頭付近のチャクラに意識をかけると、
かえって体調が悪化することが多いです。

このことは、あくまで私のケースにおいては、という条件付きなので、
皆さんは全く違う状態になることも想定されます。
残念ながら、私は多くの人に対して瞑想の指導をした経験はないため、
実際どういったチャクラの得手不得手が、
どの程度の比率で存在するかは分かりません。

しかし、知っておいて欲しいのは、
何でもかんでもチャクラに意識をかけていれば、
瞑想の効果が発揮できるということはありえないし、
下手をすれば逆効果になることもある、ということです。

そして、皆さんに認識しておいて欲しいことは、
○○な人になりたいから、このチャクラを開発したい。
こういった考え方はあまり良くないということです。
前述したように、相性の悪いチャクラを強めると、
かえって逆効果になることがあるからです。

チャクラの開発は自分の目的が最初にあってはいけません。
常にバランスと臨機応変の態度が大切なのです。
従って、心身の調整のため以外に、
チャクラ・チューニングを用いるべきではないのです。

ではどういった方法で、この相性を判別するか。

一番確実なのは、自分で確かめるという方法です。
どのチャクラがどの程度有効なのか?
というのは、何度も失敗して確かめるのが一番確実な情報です。
確かめるには多少の失敗をするので、一時的な損失にはなりますが、
小さな失敗を繰り返すのが、もっとも効率的に経験を積めます。

重要なのは失敗をきちんと認識することです。
結果を捻じ曲げないで正しく受け止めることです。
考え方としては以下のようなものがあります。

①瞑想で体調が悪化した→次からは方法を変えよう
②瞑想で体調が悪化した→これはたまたま起こったことだ
③瞑想で体調が悪化した→本の通りにやっているのだから間違いない

①のような考え方が臨機応変で成長性が高いと言えます。
②や③のような考え方は、無策と言って間違いありません。

もし②や③のような考え方をしているなら、すぐ改める必要があります。
②は原因を追求しないため、いつまで経っても進歩しません。
瞑想は失敗の原因を追求し改善することが大切だからです。
③は自分では何も考えてない典型的な受け手の発想です。
瞑想は自分独自の工夫が非常に大切です。
本をみたら本に書いてあること一度忘れましょう。
そして、自分の瞑想とよく向き合って結果を正しく認識して下さい。

失敗を正しく失敗と認識して改善していくならば、
それは失敗ではなく、成功への道筋なのです。

一覧へ戻る

2016-05-07

2016年5月時点のCT研究

「2016年5月時点のCT研究」

以前から継続して行っているチャクラ・チューニング(以下CT)の、
2016年5月時点の研究成果と現況を今回の記事とします。

僕が目的とする瞑想の成果は、超能力の獲得や悟りを開くことではなく、
現実世界において、いかに快適な精神状態を維持するか、
その一点を追求する方向性を目指しています。

また、研究というのは進めば以前と意見が変わってくるものです。
以前は曖昧だったものが見えてくるようになって、
公開する情報が変わっている部分もありますが、
僕の書く全ての記事は「現時点においては」
という但し書きがあると思って頂きたいと思います。

さて、2016年入った頃から、
徐々にCTで用いる意識の集中ポイントが用途別に安定してきました。
現在用いているのは丹田、会陰、命門、神道の4点です。
実は、今この4つ以外の場所に意識をかけることはまずありません。
今回はこの4つのポイントを詳しく解説します。

①丹田
  場所:下腹部、ヘソの下5cm位
  対応チャクラ:第2チャクラ前面
  解説:
   基本的な用途としてはエネルギー枯渇の対策のために用いる。
   ここからエネルギーが減ってしまうと、
   全体的に気分の低下、創作意欲の低下が顕著になる。
   自分の周りの人間からも悪影響を受けやすくなる。
   逆にエネルギーが過剰だと体全体が熱っぽくなるので、
   その場合、それ以上は意識を掛けず、
   別の場所に切り替える必要がある。

②会陰
  場所:体幹部の一番下、性器と肛門の中心点
  対応チャクラ:第1チャクラ
  解説:
   エネルギーの停滞の解消に効果がある。
   丹田と命門に意識をかけることでエネルギーの補充は可能だが、
   ここが働いていないと、熱エネルギーが体内で停滞する。
   停滞という感覚をなんと表現したらよいか難しいが、
   フレッシュな気分とは逆の感覚と言うしかない。
   エネルギーはあるのだけど、なぜかスッキリしない。
   言葉に表すとそんな感覚である。
   そういった状態をここに意識をかけることで解消できる。
   
③命門
  場所:背中の下の方、丹田の背面側
  対応チャクラ:第2チャクラ背面
  解説:
   自信のない思考が出る時、まずここがおかしいことが多い。
   例えば、過去のことをクヨクヨ思い直すとか、
   または、周りの一言一句がやたら気になってビクビクする。
   こういった状況において絶大な効果を発揮する。
   5分も調整すればこういった状況が改善されることが多い。
   丹田と同じで逆にエネルギーが過剰になると熱っぽくなる。
   そうなったら別の場所に切り替える。
   
④神道
  場所:肩甲骨の中心点
  対応チャクラ:第4チャクラ背面
  解説:
   攻撃的思考が出てくる場合には、ここが乱れている。
   やたらと、排他的になってしまう場合などである。
   また、ここは多用途にバランスを取りやすいポイントで、
   長い時間意識をかけ続けても、目立った弊害が少ない。
   挙げるとするなら、ここに意識が集中しすぎると、
   他のチャクラが相対的に弱くなるというぐらい。
   丹田、命門のエネルギーが過剰になったら、
   大体の場合において僕はここに意識を戻す。
   
   他のポイントは大体の場合において、
   過剰な意識の集中による弊害が顕著なので、
   長時間の継続した集中はあまりオススメしない。
   しかし、第4チャクラは、これを越えても比較的安全。
   そのため、全てのチャクラに異常が無い場合、
   ここに意識を掛けておけば安全に瞑想できる。


今回はこの4つのポイントの使い方を主に解説しました。
また、今後もCTを継続していくと別の用途を見つけるかもしれません。
今回の研究成果が皆様の何らかの参考になれば幸いです。

一覧へ戻る

Copyright (C) 集合定思考. All rights reserved. Template by Underground