2017-11-25

チャクラの色相環

「チャクラの色相環」

各チャクラの調整を行っている内にいくつか気づいた事がある。
どうやらチャクラは単独で働くのではなく、
場合によっては一つのチャクラに関連して
別のチャクラが影響を受けることがある、ということである。

この現象を発見したのは胸のチャクラを調整した時である。
私は近頃、祈りの時間の間、ついでに胸チャクラを調整する。
祈りというのは、いわゆる読経とかお坊さん的な作業である。
この辺は私の家系が日蓮宗系であることをご理解頂きたい。

しかし、どうも不思議な感じがするのだ。
30分近くそういったことを続けていると、
胸チャクラだけでなく、頭頂付近もいやにスースーする。
?と思いつつ続けると、やっぱり調整が掛かっている感じがする。

これは祈りが霊的な作業で第7チャクラを刺激する。
という見方もあり得るが、個人的には少し違う気がする。
神仏といえど気の働きに影響することは、
あくまで気の観点で考えるべきだと思うからだ。

そこで、ふと思い出したのが
チベット体操の本にあった一部の記述のことであった。
それは第1チャクラが第5チャクラに影響する、ということだ。

最近まで、この記述は冗長などうでもいい話。
としか考えていなかった。
だが、今回の実体験と照らし合わせると、
意外にも面白い内容なのではないか、と思えてきた。

で、次に思い出したのがチャクラと色の関係。
各チャクラには一般的に色が紐付けられている。
記述が異なることはあるが大筋は大体似ている。

第1チャクラ:赤
第2チャクラ:オレンジ
第3チャクラ:黄色
第4チャクラ:緑
第5チャクラ:水色
第6チャクラ:青
第7チャクラ:紫

これも何も考えずに並べられているのではく、
虹の配色のように自然(宇宙の仕組み)と綺麗に対応づけされている。

それで今回の体験とチベット体操の記述が丁度一致することに気づいた。
つまり、第1チャクラ ⇔ 第5チャクラ と
第4チャクラ ⇔ 第7チャクラ というのは、
色相環と言われる図で、ほぼほぼ反対の位置にあるのだ。

色相環について(別サイト)

あと残った組み合わせは第2チャクラ ⇔ 第6チャクラかも?
第3チャクラは余ってしまうが、おそらく問題ない。
ここは人間のチャクラの中心点に当たる部分だからだ。
シンメトリでも一個しかないというのは不思議ではない。
例えば、口が二つもあったら不自然なことと似ている。

さて、ここまでのこじつけにも似た解説で何が言いたいか?
という本題だが、頭部付近のチャクラを直接調整しなくても問題ない。
ということを一応強調したい。
ただ、この情報は汎用的で、それだけが目的とも言い切れないが(笑)

要は、首から下のチャクラの調整の方が危険も少ないし楽なのだ。
それに頭部のチャクラは調整がしづらい、ということも言える。
しかし、第1~第4チャクラまで押さえておけば、
ほぼチャクラのコントロールはできるのではないか、と思うのだ。

個人的に昔から頭部のチャクラは調整しづらかった。
やはりそれは頭部を調整するというのは、
元来あまり自然なことでは無かったのかもしれない。
逆に言えば、今回の研究をそのままチャクラの開発にも活かせる。

第5チャクラを強化したければ第1チャクラを調整
第6チャクラを強化したければ第2チャクラを調整
第7チャクラを強化したければ第4チャクラを調整

これらの組み合わせで恐らく機能するのではないかと思う。
あくまで推論の域を超えることは難しいが、
何かの時に思い出して実験することは可能だろう。

という今回はちょっと変わった話だった。
つまらなかったらすいません(笑)

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2017-11-19

陽気の扱い

「陽気の扱い」

陽気の生成と組み合わせて大事になってくるのが、
増えた陽気をどのように扱うか、ということにある。

単純に陽気さえ増えればなんでもいい。
という考え方だと、偏差に向かって一直線とも言えなくもない。
陽気は神秘行の中でも、基本的で重要な要素だが、
案外、テキトーにしか考えていない人も多いようだ。

陽気の生成は慣れてしまえば、なんてことはない。
力を抜き、リラックスして丹田に意識を掛けていれば、
そのうちには勝手に出てくるものだからだ。
問題は、その後の手順になる。

陽気はそれ単体のみ強化していくと、
頭に集まって辛い状態になったり、
かえって身体に負担が掛かってしまうこともある。
これらは良い作用どころか、悪い効果を発揮してしまう。

まず、陽気は体の活動を強化する作用がある。
これだけ聞けば良いように聞こえるが、
体に邪気が溜まった状態だと、それらも強化する恐れがある。
で、もう分かる人もいると思うが、大切なのが六字訣だ。
瞑想初学者もちろん、上級者でも必要が出れば行う必要がある。

次に、陽気の増加に伴い対処しなくてはならないのが、
体の気のバランスを取ることである。
陽気が強化されて流れが悪い状態だと、イライラしたりする。
これらは、気のバランスが欠いているために発生する。

いくつかポイントとなる体の部位があるが、
一つは足からのグラウンディングである。
丹田で陽気増加後はグラウンディングも必要になってくる。
特にイライラしたら、まずチェックするのが足の気の流れ具合。

気を足に流す時、特に意識をかけるべきポイントは、
太ももの前部と足裏になる。
太ももの前部で気が溜ると、イライラが高まるので、
まず、ここをきちんと流れるようにしてやる。
その後、足裏にも意識をかけてグラウンディングを行う。

また、グラウンディングと同じく重要な場所が背中である。
特に大椎・神道ツボ付近は、体外に気が出ていくポイントでもあり、
ここの流れが滞ると、陽気過多の時、体にダメージが出る。
大体の場合、ここが痛くなったりするので、その時は調整が必要。

ついでに余談だが、陽気が抜けすぎて不足になると、
ここから幽霊が侵入してきたりする。幽霊?んなアホな
という人も気に敏感になれば、分かってくるだろう。

気が体外に出るということは、ここから侵入もしやすいのだ。
背中がゾクゾクするという表現も、おそらくここからだろう。
幽霊に一回侵入されると、私でも立て直すのに最低一日は掛かる。

普通の通り道でも、探ると危険な場所がけっこうあったりする。
特に厄介なのが宗教施設。なぜか見栄えはとても良いことが多い。
しかし、それと裏腹にかなり危険度の高い場所が多い。
吸い込まれるような神秘性を持つ宗教施設は、大体においてヤバイ。

ちなみにネット上からも気は伝達(同調?)されるため、
オカルト系の怖い話等は閲覧しないほうが良い。
実際よりもかなり気の濃度は薄まるが、
瞑想家には少なからず影響があるので、君子危うきに近寄らずだ。

それから、頭に気が昇ってしまった時、
一時的にでも、とにかく降ろしたい場合は、
風池付近のツボを親指で押しまくると良い。
そのうちに気が降りてきてシャキっとするはずだ。
ちなみに気に関して技術の無い人も、この効果があると思う。

エネルギー(気)の本質は流れである。
量よりも、流れが上質であることが何よりも優先される。
つまり、詰まりが無いか、十分に行き渡っているか、
そういったことが一番大切な要素なのだ。
流れが崩れた時、何らかの異常が出て来るものと言える。

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2017-11-11

ホルモンのコントロール

「ホルモンのコントロール」

チャクラチューニング(以下CTと略)が一体なぜ意味があるのか?
それは気の観点から体の調整を実施できる点もあるのだが、
科学的にも神秘行的に重要なのはホルモンのコントロールである。

実は最近の私の研究で、CTがホルモンを調節する。
という効果を持つことが分かってきた。
どのようにこれを実践するのかというと、非常に分かりやすい。
ホルモンを分泌する器官に対してCTを行うのである。

例えば、膵臓という臓器がどこにあるかご存知だろうか?
膵臓は肝臓とは反対の体の左側にある。
意識をかけるポイントは左乳首のやや左下。
膵臓からは満腹感を刺激するホルモンが放出される。

※CTの場合用途が重要なためホルモン自体の詳しい解説はしない
※気になる人は各自で調べて頂くようお願いする

つまり、膵臓に意識をかけてCTを実践すれば、
ある程度の食欲をコントロールできる。
だが当然限度があるため、体の欲求を全て遮断できるわけではない。
しかし、実質的にかなりの影響を与えることは間違いない。

これは、近頃の瞑想の実体験により確認したことで、
科学的な根拠には欠けるが、かなりの自信がある。
つまり、CTは単に気の調整を行うためだけではなく、
内分泌系のコントロールを、ある程度行うことができると思われる。

一般人は直接ホルモンの分泌を促すことはできない。
間接的に何かを行ってホルモン分泌を促すか、
外部から取り入れるしかないのである。

しかし、間接的にホルモンの分泌を促すのは非効率であるし、
外部から取り入れるのも副作用を含む危険性がある。
そもそもホルモンは体に対しての命令を出す物であり、
それを外部から採取するのは自然なことではない。

つまり、CTはホルモン分泌を直接促すことができ、
これらをコントロールできるのがCT実践者の特権であると言える。

ただし、ホルモン分泌で最も重要な器官に脳下垂体というものがある。
これは唯一特殊な部位と言える器官で、
様々なホルモンを放出したり、放出を促す器官であるが、
私はここが意識そのものを支配している器官ではないかと思う。

つまり、意識を掛けるという行為自体が、
この器官の働きではないか、と私は考えているのだ。
何が言いたいのかと言うと、このホルモン器官にCTをしても無駄。
ということを言いたいのである。

命令を出す場所に、命令を出す場所から、命令しても意味がない。
早口言葉のようだが、言いたいことはこれである。
つまり、CTはこの器官から命令を出す行為なので、
ここ自体にCTをするということは意味がない、と思えるのだ。

従って、脳下垂体以外のホルモン分泌器官に対してCTは有効。
ということを覚えて頂ければ問題ない。
つまり、今の私の理論で言えば、脳下垂体が意識の中枢。
そう考えていると思って差し支えない。

体には様々な機能を持つホルモンが存在するので、
それらを色々調べてみるのも面白い。
それこそ、CT実践者は実体験からこれらの効果を検証できる。

ホルモンを研究していると体の緻密なバランスに驚かされる。
どのホルモン器官に対してCTを行っても、
大丈夫なように人体が設計されていることが、
ホルモンについて調べていく内に何となく分かってきた。

つまりCTは人間を設計した存在が用意した、
人体に対してまこと有用なツールなのである。

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2017-11-02

CTの極意-2017年11月版

「CTの極意-2017年11月版」

今回は久々のチャクラチューニング記事を書こうと思う。
非常に重要な情報を記載していく。

近頃は研究が進むことによって、はっきりと成果が見えてきた。
チャクラチューニング(以下CTと省略)には注意すべき点がある。
まず、意識の力加減。次に邪気の解消。そして気のバランスだ。
これらは恐らく私だけに限らず、多くの人にも当てはまるだろう。

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まず、意識の力加減についてだが、
CTの第一条件はリラックスと緩い意識の集中だ。
これは散々このブログで強調している通り、
瞑想中の意識の集中は、軽く軽く行わないといけない。

どれぐらい軽いのかというと、
本を斜め読みする時ぐらいの集中度、
もしくは、つまらないテレビをボーっと見るぐらいの力加減だ。
こういった表現の通り、強い集中は瞑想には逆効果となる。

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次に邪気の解消だが、
実は、これについてはCTに拘らず六字訣を利用した方が早い。
六字訣はかなり強力に邪気を解消する効果があるため、
CTを含めた瞑想の初心者は一番最初に実習すべきである。

なぜなら、瞑想をしたことがない人は、
基本的に邪気まみれのことが多いからだ。
まず、そこを解消してから瞑想に入る方が危険性も大幅に減る。

逆に、これを飛ばすと瞑想で邪気が強化されて、
精神状態が悪化することがあるので、
まず、六字訣を十分に実践することだ。
六字訣を続け、日々の不快な感情や、眠気もほとんど無くなったら、
次の段階として本格的な瞑想に入ることができる。

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最後に気のバランス。これが今回強調したい内容だ。
特に、丹田のCTで生成される陽気は多方面に影響を与える。
陽気のコントロールは神秘行では重要な課題となる。

ここで一番重要な情報をお知らせしよう。
丹田に最も良いCTとは、どのようなものか?
まず、丹田から力を徹底的に抜くことだ。
力を入れるよりも、出来る限り力を抜くようにする。

これが最も良質の陽気を発生させることができる。
呼吸は別にどうでも良い。
というか昨今の瞑想における呼吸重視の風潮は、
個人的に的外れだと思っている。

重要なのは呼吸では無い、姿勢でも無いし、
手の組み方や座り方でもない。
重要なのは気と意識のコントロールしかない。
それが全てであり、後は瑣末な話なのだ。

私は、この丹田から出来る限り力を抜いて意識を掛ける。
という単純な事実を10年も掛けて、ようやく気づいたのだ。
やはり人間、少なくとも自分は馬鹿だ。
たった、これだけのことに10年も掛かったのだ。
まぁ、ただこの情報はどこにも無かったせいでもある(笑)

さて、次に同じぐらい重要な情報を記載する。
丹田で陽気を量産すると、陽気過剰の状態になる。
これにはグラウンディングで陰気を採取しバランスをとる。
というのも、確かに一つの手法ではあるのだが、
もう一つ直接的な方法が存在する。

それは大椎に意識をかけることだ。
このツボは丹田の陽気を体全体に拡散するのか、
相対的に丹田の陽気を減らすことができる。

つまり、丹田で陽気生成→増えすぎたら大椎で拡散
この組み合わせで、かなりの効果を発揮する。
もちろん精神状態や健康面から見ても非常に有効だ。
陽気が満遍なく拡散されると非常に心地が良い。

どうやら私はこの組み合わせを発見したことで、
瞑想のフェーズが一つ完了したように思える。
この組み合わせも、同じく10年掛かって編み出した。
いやー、10年も気づかないとかアホです(笑)

途中省略してしまったが、
基本的にCTは丹田から始め、陽気を発生させたほうが良い。
できることなら小周天のルートをある程度開通させ、
その後はCTに移行して瞑想を続けるのもありだろう。

陽気が無い時に、大椎に意識をかけると、
丹田から陽気が抜けすぎて調子も運気も崩れてしまう。
丹田は常に、ある程度の陽気で満たされている方が望ましい。
しかし、陽気が丹田に集中しすぎもダメなので注意が必要だ。

頭に陽気が昇って頭痛が発生することがあったりもするが、
これについては頭痛のツボなどが効果的だ。
「風池」のツボ付近とかが個人的にはメチャクチャ効く。
眼精疲労にも効果のあるツボだが、頭痛にも高い効果がある。
日常でも用いたいツボの一つである。

そんな感じで、今日は箇条書きみたいに重要な情報を書いた。
いつか暇ができたら、ちゃんとした形にまとめたいと思う。
まぁ今の調子だと、いつ頃になるか全く分からんけども(笑)

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