2016-03-11

チャクラチューニングと呼吸法

「チャクラチューニングと呼吸法」

2016年3月時点での僕の研究成果として、
チャクラ・チューニングと呼吸法の関係を書きたいと思う。

以前、僕はチャクラ・チューニングに呼吸は影響はない。
と、いった書き方で瞑想についての記事を書いているが、
今回は研究が進んだことにより、また意見が変わってきた。

まず、結論から言うと、
丹田もしくは命門(第2チャクラ)の調整には呼吸法が必須である。
その際、用いるべき呼吸法は軽い腹式呼吸であるべきだ。
その他チャクラでも呼吸を伴わせた調整は推奨される。

順を追って解説していこう。
まず、なぜ第2チャクラの調整に呼吸法が必須なのか?
それは、呼吸法なしで調整を続けるとノボセてしまうからだ。
第2チャクラは熱を伴う気を生成することができる。

しかし、呼吸法を加えないで、この熱を生成すると、
その熱がかえって体に悪影響を及ぼす。
瞑想して体に良い影響があるならともなく、
かえって悪い影響を与えるならたまったものではない。
そのため、呼吸法を加えることでこれを解消することができる。

なぜ呼吸法を加えることで、この問題を解決できるのか?
それをある程度科学的に読み解くと、
以下のようになると思う(個人的な仮説で立証はされていないが)

体の神経への集中、特に第2チャクラへの集中は、
交感神経を刺激し、体の緊張を高めると思われる。
しかし、体の緊張を高めるだけでは、かえって体調が悪化しやすい。
そのため、その対策として軽い腹式呼吸を加えることで、
副交感神経を刺激し、体をリラックスに傾ける。

つまり、交換神経と副交感神経のバランスを取るわけだ。
これにより、意識の集中と体のリラックスが同時に達成でき、
瞑想の効果を最大に引き出すことができるのである。
この結論に到達するまで私は数年の時間をかけてしまった。
なぜなら、そういったことを記述する資料が無かったからだ。

従ってこの理論を応用するのであれば、
某仙道家の方法に理論的に疑問が生まれるわけである。
某仙道家は、その書籍において第一に荒々しい呼吸を提示する。
それが私はおかしいと思うのである。
なぜなら荒々しい呼吸は交感神経を刺激するからだ。

従って意識の集中でも呼吸でも緊張状態を作るため、
バランスが取れず、かえって瞑想の効果を妨げていると私は考える。
もっとも某仙道家のことだから、そんなことは分かっていながら、
あえて方便を説いていてもおかしくはない。
まぁ、それはさておき、以下では腹式呼吸についての解説を行う。

チャクラ・チューニング時の呼吸法は軽い腹式呼吸が推奨される。
どうやるのかと言うと、まず以下のように瞑想前に準備行う。

準備①:まず最初に鼻から大きく息を吸う
準備②:口からハァ~と大きく息を吐く
準備③:準備①~②を2~3回行う。

準備が終わったら次に呼吸法に移る

呼吸①:鼻で息を吐きつつお腹を軽くへこます。
呼吸②:鼻から息を吸いつつお腹を軽く膨らます。

呼吸時の最大注意点としては、苦しくない呼吸をすることだ。
苦しくなると交感神経が優位になるので、呼吸法の意味が無い。
また、お腹の動きも力を入れない程度の軽いものだ。
これが強いと交感神経が刺激され、また呼吸法の効果が減ずる。

意識の掛け方はチャクラの集中7に対して呼吸3程度だ。
呼吸に意識はそれほど掛けないほうがいい。
呼吸を気にし過ぎるとかえって呼吸が苦しくなる。

このやり方で、細かい感覚が分かりづらいと思ったら、
まず、当サイトでも紹介している内観の法を試すことがオススメだ。
内観の法は寝た状態で丹田に意識をかけつつ腹式呼吸をする。
人は寝た状態だと腹式呼吸が楽にできるので、
これでまず正しい感覚を確かめることができる。

また、アレルギー性鼻炎等で慢性鼻炎の人は、
耳鼻科に行って治療をすることをおすすめする。
私も、同様に慢性鼻炎だったが耳鼻科に行って、
アラミストという点鼻薬を毎日つけることで劇的に改善した。

また、その他の注意点として呼吸法を行う際は湿気に気をつける。
空気が感想していると鼻の粘膜を痛めるので、
冬の晴れた日などは加湿器をつけるなど環境に工夫を加える。
これを怠ると、鼻が荒れやすくなり、鼻血が出やすくなったりする。

以上をもって、今回の研究成果の発表とする。

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