2016-05-07

2016年5月時点のCT研究

「2016年5月時点のCT研究」

以前から継続して行っているチャクラ・チューニング(以下CT)の、
2016年5月時点の研究成果と現況を今回の記事とします。

僕が目的とする瞑想の成果は、超能力の獲得や悟りを開くことではなく、
現実世界において、いかに快適な精神状態を維持するか、
その一点を追求する方向性を目指しています。

また、研究というのは進めば以前と意見が変わってくるものです。
以前は曖昧だったものが見えてくるようになって、
公開する情報が変わっている部分もありますが、
僕の書く全ての記事は「現時点においては」
という但し書きがあると思って頂きたいと思います。

さて、2016年入った頃から、
徐々にCTで用いる意識の集中ポイントが用途別に安定してきました。
現在用いているのは丹田、会陰、命門、神道の4点です。
実は、今この4つ以外の場所に意識をかけることはまずありません。
今回はこの4つのポイントを詳しく解説します。

①丹田
  場所:下腹部、ヘソの下5cm位
  対応チャクラ:第2チャクラ前面
  解説:
   基本的な用途としてはエネルギー枯渇の対策のために用いる。
   ここからエネルギーが減ってしまうと、
   全体的に気分の低下、創作意欲の低下が顕著になる。
   自分の周りの人間からも悪影響を受けやすくなる。
   逆にエネルギーが過剰だと体全体が熱っぽくなるので、
   その場合、それ以上は意識を掛けず、
   別の場所に切り替える必要がある。

②会陰
  場所:体幹部の一番下、性器と肛門の中心点
  対応チャクラ:第1チャクラ
  解説:
   エネルギーの停滞の解消に効果がある。
   丹田と命門に意識をかけることでエネルギーの補充は可能だが、
   ここが働いていないと、熱エネルギーが体内で停滞する。
   停滞という感覚をなんと表現したらよいか難しいが、
   フレッシュな気分とは逆の感覚と言うしかない。
   エネルギーはあるのだけど、なぜかスッキリしない。
   言葉に表すとそんな感覚である。
   そういった状態をここに意識をかけることで解消できる。
   
③命門
  場所:背中の下の方、丹田の背面側
  対応チャクラ:第2チャクラ背面
  解説:
   自信のない思考が出る時、まずここがおかしいことが多い。
   例えば、過去のことをクヨクヨ思い直すとか、
   または、周りの一言一句がやたら気になってビクビクする。
   こういった状況において絶大な効果を発揮する。
   5分も調整すればこういった状況が改善されることが多い。
   丹田と同じで逆にエネルギーが過剰になると熱っぽくなる。
   そうなったら別の場所に切り替える。
   
④神道
  場所:肩甲骨の中心点
  対応チャクラ:第4チャクラ背面
  解説:
   攻撃的思考が出てくる場合には、ここが乱れている。
   やたらと、排他的になってしまう場合などである。
   また、ここは多用途にバランスを取りやすいポイントで、
   長い時間意識をかけ続けても、目立った弊害が少ない。
   挙げるとするなら、ここに意識が集中しすぎると、
   他のチャクラが相対的に弱くなるというぐらい。
   丹田、命門のエネルギーが過剰になったら、
   大体の場合において僕はここに意識を戻す。
   
   他のポイントは大体の場合において、
   過剰な意識の集中による弊害が顕著なので、
   長時間の継続した集中はあまりオススメしない。
   しかし、第4チャクラは、これを越えても比較的安全。
   そのため、全てのチャクラに異常が無い場合、
   ここに意識を掛けておけば安全に瞑想できる。


今回はこの4つのポイントの使い方を主に解説しました。
また、今後もCTを継続していくと別の用途を見つけるかもしれません。
今回の研究成果が皆様の何らかの参考になれば幸いです。

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