2016-05-21

相性の悪いチャクラ

「相性の悪いチャクラ」

チャクラ・チューニングと言えば、
一番重要なのはチャクラのバランスである。と、
私はこのブログで、その重要性をよく話しているわけですが、

人間は本来自分の得手不得手があるように、
チャクラにおいても自分にとって有効なチャクラと、
逆にあまり有効でない、もしくは大体の場合において、
意識をかけることでかえって逆効果になる、
というチャクラも実際あるのです。

これについて詳しく説明すると、
例えば、私の場合は頭付近のチャクラに意識をかけると、
かえって体調が悪化することが多いです。

このことは、あくまで私のケースにおいては、という条件付きなので、
皆さんは全く違う状態になることも想定されます。
残念ながら、私は多くの人に対して瞑想の指導をした経験はないため、
実際どういったチャクラの得手不得手が、
どの程度の比率で存在するかは分かりません。

しかし、知っておいて欲しいのは、
何でもかんでもチャクラに意識をかけていれば、
瞑想の効果が発揮できるということはありえないし、
下手をすれば逆効果になることもある、ということです。

そして、皆さんに認識しておいて欲しいことは、
○○な人になりたいから、このチャクラを開発したい。
こういった考え方はあまり良くないということです。
前述したように、相性の悪いチャクラを強めると、
かえって逆効果になることがあるからです。

チャクラの開発は自分の目的が最初にあってはいけません。
常にバランスと臨機応変の態度が大切なのです。
従って、心身の調整のため以外に、
チャクラ・チューニングを用いるべきではないのです。

ではどういった方法で、この相性を判別するか。

一番確実なのは、自分で確かめるという方法です。
どのチャクラがどの程度有効なのか?
というのは、何度も失敗して確かめるのが一番確実な情報です。
確かめるには多少の失敗をするので、一時的な損失にはなりますが、
小さな失敗を繰り返すのが、もっとも効率的に経験を積めます。

重要なのは失敗をきちんと認識することです。
結果を捻じ曲げないで正しく受け止めることです。
考え方としては以下のようなものがあります。

①瞑想で体調が悪化した→次からは方法を変えよう
②瞑想で体調が悪化した→これはたまたま起こったことだ
③瞑想で体調が悪化した→本の通りにやっているのだから間違いない

①のような考え方が臨機応変で成長性が高いと言えます。
②や③のような考え方は、無策と言って間違いありません。

もし②や③のような考え方をしているなら、すぐ改める必要があります。
②は原因を追求しないため、いつまで経っても進歩しません。
瞑想は失敗の原因を追求し改善することが大切だからです。
③は自分では何も考えてない典型的な受け手の発想です。
瞑想は自分独自の工夫が非常に大切です。
本をみたら本に書いてあること一度忘れましょう。
そして、自分の瞑想とよく向き合って結果を正しく認識して下さい。

失敗を正しく失敗と認識して改善していくならば、
それは失敗ではなく、成功への道筋なのです。

一覧へ戻る

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Copyright (C) 集合定思考. All rights reserved. Template by Underground