2016-11-19

2016年11月の瞑想研究

「2016年11月の瞑想研究」

今日は私の2016年11月時点の瞑想研究結果を記事にします。
以前から継続して行ってきたチャクラ・チューニングですが、
2016年10月辺りから、また色々な研究が進み。
現在は以下のような状態となっています。

まず、そもそもチャクラの異常がほとんど発生しなくなりました。
最近はチャクラ・チューニングを継続して行ってきたことで、
瞑想を続けているだけで特別意識しなくても、
ほぼチャクラが自動的に調整されています。

異常の無いチャクラの調整は、
かえって瞑想効果を妨げることが以前の研究で分かっているため、
チャクラの調整は瞑想の目的ではなくなり、
さらに別の方向性から瞑想を行う必要が出てきました。
それで、瞑想形態を変えるため試行錯誤したところ、
意識拡散型瞑想による調整に変化しました。

寝る前のリラックスのような感覚を発生させる意識拡散型瞑想は、
自然と頭部から気が取り込めるようで、
気分が快活な状態になりましたが、また一点問題が出てきました。
どうも、気が活発になりすぎてイライラが高まったのです。

これを解決するために利用したのが会陰への意識集中です。
これはチャクラ・チューニングと同じ要領で意識をかけます。
理由は解明できていませんが、これがうまく働くことで、
イライラは解決され気分もさらに快活になりました。

ということで現在は以下の2点の方法を同時併用しています。
①意識拡散型瞑想の頭部リラックス
②会陰にチャクラ・チューニング方式の軽い集中

意識拡散型瞑想とチャクラ・チューニングの併用は、
当ブログをよくご覧になる方は一見矛盾していないか?
と、思うかもしれません。
感覚的には頭部付近のみ意識が拡散していて、
下半身は会陰にのみ軽く意識が掛かっています。
同時併用とは随分ややこしいと思うかもしれませんが、
慣れるとそれほど難しくはありません。

この瞑想形態に移行してからの変化は、
まず、普段の意識が非常にクリアになった感じがします。
感覚的には常に清涼な感覚が頭部にあって、
頭が冴えてきています(頭が良くなったわけではない)

次に瞑想中の変化ですが、なぜか丹田に気が勝手に集まります。
実はこれも最近の研究で分かったことなのですが、
僕は不調時以外に丹田に意識をかけると調子が悪くなるのです。
ですから、瞑想時に丹田への集中はあえて避けてきたのです。

ところが今回の瞑想形態に移行してからは、
勝手に丹田に気が集まるため、その流れを止められません。
ですが、特にこれで体調への悪影響は出ていません。
意識かけているのは会陰のみですので、
自分から積極的に丹田に気を集めない限りは大丈夫みたいです。

現在は以上のような流れで研究を進めています。
今後も更なる進展があると思いますので、
変化があれば、こちらのブログで発表したいと考えています。

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