2016-12-10

2016年12月の瞑想研究

「2016年12月の瞑想研究」

最近は瞑想の研究がまた勢いをつけていて、
日ごとに新しい方法の考案や実践が進んでいます。
どうも僕は成長期なので、成長記録はとっておく必要があります。
ということで今回は今月の瞑想研究結果の備忘録を書いていきます。

2016年11月の瞑想研究の記事はこちら

11月の瞑想研究の記事で示したことは以下の2点。
 ①頭部のリラックス感を出す
 ②会陰へ意識を集中しイライラを抑える

今回12月の研究を提示する前に11月時点の問題を書いていきます。

11月時点の瞑想方法で問題となったのが、
上腹部のエネルギーの欠乏が問題となりました。
具体的に言うと、頭部と会陰だけの調整を続けると、
黄庭(上腹部のツボ)からエネルギーがかなり減ってしまったのです。

この問題が起こった当初、原因が全く分かりませんでした。
というのもどこが悪いか分からず一時的に体調不良になってしまい、
実際に会社も一日早退することになってしまったのです。
帰宅後すぐ寝ていると、お腹が気持ち悪い感じが続き、
自然と黄庭に意識が向かいました。

すると今まで寝付くのも辛い気持ち悪さがアッという間に引きました。
これら一連の問題は偏差(瞑想で発生する原因不明の問題)です。
瞑想の実践をすると、このようなことは起こり得る現象なのです。
ですから自力で問題解決する能力がなくてはならないですし、
どうしてもできないという人は良い指導者に付くしかありません。

ということで、12月時点の瞑想の方法は、
 ①頭部のリラックス
 ②会陰への意識の集中
 ③黄庭への意識の集中
この三本柱で行うことなりました。

実際にはこれら全てに同時に意識をかけるのではなく。
①と②の組み合わせと、①と③の組み合わせを使っています。

どのように使い分けるかというと、
まず、瞑想を始めたら①と③で仕掛けます。
その次にイライラする雑念が湧いてきたら①と②にスイッチ。
そして続けて行く内に弱気になるような雑念が湧いてきたり、
上腹部の気が不足してきたなと思ったら①と③に戻しています。

最近はこの瞑想を行っていると体調も良いので気に入ってます。
また仙道の古書などを読み返してみると、
黄庭(上腹部のツボ)は瞑想初期に重要なツボだ、
と、書かれているので、やはり使えるポイントのようです。
瞑想っていうのはメチャクチャ奥が深いですから、
瞑想の行の全体から見たら僕もまだ初心者なんです・・・
(入門はさすがに越えましたが)

今後もおそらく更なる研究の進展があると思いますので、
こちらの方で継続的に報告を行っていきます。

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