2017-01-14

2017年1月の瞑想研究

「2017年1月の瞑想研究」

今月も瞑想研究成果の報告を行います。
12月~1月にかけて、またいくつか失敗した点がありました。

一点目は丹田への集中です。
以前からよく書いていますが、僕は丹田と相性が悪いです。
僕自身は某仙道書から瞑想を始めた口なので、
つい某仙道書にならって丹田で色々試したくなるのですが、
やはり僕の場合うまくいく要素が無いみたいです。
ということで丹田での試行は今回以降ほぼ対象外となります。

二点目は会陰の調整です。
12月の研究にも書きましたが、やはり会陰が良いです。
会陰は調子良いです。
丹田での用途は全て会陰で行うのが個人的にGood

会陰の注意点としてはいくつかありますが、
やはり一番は12月の研究の通り黄庭(上腹部)への影響があります。
会陰で気を溜めると黄庭が弱ったり、
強くなりすぎて眠りづらくなったり色々です。

対策としては弱くなったら黄庭に意識をかけて、
強くなったら手のひらで調整してやるといいです。
強くて眠れない時は上腹部に手を置くだけで全然変わります。

三点目は大椎・夾脊(背中の上部付近)の調整です。
体の気が会陰で補充されて大椎・夾脊付近で溜まって乱れると、
悪夢とまではいきませんが、気持ち悪い夢をみたりします。
そのため、大椎・夾脊も調整箇所として考える必要があります。

四点目は一時的に捏球(手の体操)を使って、
体の余剰な気を抜こうとしましたが、
これはあまりよろしくない結論となりました。
気が抜けすぎて上腹部が弱体化しますので要注意です。
激しくイライラした時だけにするべきかもしれません。
会陰への調整はグラウンディング込みでイライラ解消もありますから、
なるべくなら会陰だけで完結する方がベターです。

以上の要点を以下にまとめると・・・

①会陰での調整が第一。
②会陰調整中は黄庭(上腹部)の異常に気をつける
③会陰調整中は大椎・夾脊付近にも気をつける
④捏球でのイライラや怒りの解消は緊急時だけで最低限にする
(でも例えばキレた時に捏球できるほど冷静でいられないけど(笑))

一覧へ戻る

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Copyright (C) 集合定思考. All rights reserved. Template by Underground