2017-02-11

2017年2月の瞑想研究

「2017年2月の瞑想研究」

さて、前回の研究からの推移を今回も行いたいと思います。

1月後半から本日に至るまで、私は二つのミスをしました。
まず、その内容から説明したいと思います。
ミス①:自分自身を攻撃して体調を悪くした
ミス②:手足への集中を行って体調を悪くした

ミス①についてですが、これは何をしたのかというと、
一時的に自分の中をクリーンにしようと思いつき、
気による攻撃的感覚を自分に向けてしまったことです。

攻撃的感覚という気の操作の詳細はここでは説明しません。
というのも、これはかなり荒業でありオススメ出来ないからです。
概要的には対象に対して気のレベルで攻撃を仕掛けるものです。
ただ、私のように失敗したり悪用されると困るので詳細は省きます。

それで、この方法を用いて、
自分の内側にいるあまり好ましくない存在に意識をかけました。
ところが、これが大失敗を引き起こしました。
どうも自分の気の状態も崩れて、一気に体調が悪化しました。
原因は自分自身にも気の攻撃を加えてしまったとためと思われます。

それで、教訓としては自身に害意のある意識の掛け方をしてはいけない。
ということでした。
これは技術のある人が意図して行わなくてはできないことですが、
一応このような結果になる場合がある、というのを覚えておいて下さい。

ミス②についてですが、これはかなり一般的に起こり得るものです。
手足への集中を行って体調を崩したというものですが、
具体的には手足の末端、手で言うと手のひらの中心、
足であれば足裏の中心辺りに意識を掛けました。

なんでこんなところに意識を掛けたのか?というと、
寝る前に手足に気を流すと寝付きが良くなるかもしれないと考えました。
それで、実際やってみて寝付きはやや良くなりましたが、
引き換えに体調が崩れてしまいました。

どうしてこうなるのか?というのを推測してみると、
本来、手足というものは体幹の余剰な気を分散させる役割があります。
しかし、必要以上に手足に気を流すとどうなるか?

当然、体幹の気がどんどん外に流れ出して、
体で保持しているエネルギーの量が減ります。
これが今回体調が悪くなった原因ではないかと思います。
原因を推測した後、手足への集中を止めてからは体調が復帰しました。

また、今回の失敗時に体調を通常の状態に調整しようとした時、
改めてチャクラ・チューニングの効果的方法を発見しました。
普通にチャクラ・チューニングするのも一法ではあるのですが、
今回は手のひらチューニングが速効性を感じました。

参考①:手のひらチューニング①
参考②:手のひらチューニング②

実はこの方法、某仙道書にも記載されていますが、
これに絞ったやり方を大々的に強調していないので、
見過ごされている方も多いのではないかと思います。
ですが、ホンの少しだけ私と同じ用途で使っている記述もあるのです。
(大陸書房系だった気がしますがちょっと位置の記憶が曖昧です)

意外に思うかもしれませんが、これは瞑想中でも十分利用できます。
特徴は乱れているチャクラの修正が早いのです。
しかし、一人で実践する場合、体の前面のみしか使えないのが欠点。
ただ、基本的には喉から下腹部まで調整できればほぼ事足ります。

瞑想初心者の人やチャクラが乱れていると感じる時は、
積極的にこの方法を使った方が早く効果を実感出来ると思います。
ということで、今回の研究を以下にまとめます。

①攻撃するような感覚を自分自身に向けてはいけない
②過度な手足への気の集中は体調が悪化することがある
③手のひらチューニングが何かと使える

以上です。

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