2017-10-07

2017年10月の瞑想研究

「2017年10月の瞑想研究」

今回の記事において特に大きな成果は無いが、
つらつらと近況および検証中の内容について書こうと思う。

まず、最近気づいたことが六字訣についてである。
今まで僕は六字訣を異常があった時を中心に行っていたが、
どうもこれだけだと異常を検知できないこともあるようだ。

六字訣は内蔵の邪気を良質の気に交換するので、
瞑想家ならずとも健康志向の人間は行うべきである。
これぐらいしか内蔵の気の不調を取り除く手段は無いと思う。
あとは西洋学的に薬物療法に頼るかである。

今回、特に気をつけるようになったのは、
腎臓の六字訣(チョーという発音)と、
心臓の六字訣(ハァーという発音)だ。
この二つはなるべく暇な時に行っている感じだ。

特に腎臓という臓器は人間の根幹に関わる
血液や生殖のためのエネルギーを供給しているので、
誰でもここは丁重に取り扱う必要がある。

といっても、一般人は食べ物に気を使うぐらいだろう。
六字訣は実行も容易、もちろん無料。
病気になる前に六字訣を実践しておけば、
ある程度の危険を回避することが可能だろう。

とかく現代西洋医学というのは予防に弱い。
現代西洋医学が強いのは既にある異常を治すことだ。
あれだけ病気に対して体系化された技術があるというのに、
予防に関して知識を超えた知恵レベルの技術はそう多くない。

六字訣は科学的に実証されずとも、古代人が残した知恵である。
頭が固い人間は知識だけの世界で生きて行くのも良いと思うが、
実戦的な合理家は知恵というものを重視しなくてはならない。

さて、次は別件でもう一点。

陽気の発生させるポイントであるが、
最近はヘソや黄庭というツボだけでいいか、
そのうち丹田に流れるでしょ、的なスタンスで瞑想していたが、
やはりこれはダメのようだ。

ヘソで陽気の熱を点火までするのは良いが、
意識的に丹田に送ってあげないと陽気が体に行き渡らない。
ということで、ヘソで点火する場合、
ちゃんと丹田に流して陽気を練っていくことだ。

とりあえず丹田に流して陽気を練っていけば、
あとは流れに沿って運用していけば良いだろう。
陽気が強くなったらグラウンディング。
各所で陽気が詰まったらそこをチューニング。

この辺は、その人その人によって流れが変わってくるし、
その日によっても気の動きは生き物であるから一定ではない。
常に臨機応変な態度でこちらも対応する必要がある。

技術の進歩はあと一歩の工夫と数多くの失敗の上に成り立つ。
これは科学技術に限ったことではない。
神秘行も成功1%の失敗99%みたいな物である。
数少ない成功の糧が成果に結びつくのである。
そのためには99の失敗と創意工夫が必要不可欠なのだ。

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