2017-10-21

2017年10月の瞑想研究②

「2017年10月の瞑想研究②」

とりあえず今月二回目の研究報告を行うこととする。
今回の変わった点といえば、小周天主体の瞑想から
再びチャクラチューニング(以後CTと表記)にシフトしてきた事だ。

まぁ、特に私のような未熟者は意見が変わりやすい。
なぜなら、常に失敗と変化を繰り返すため、
最終的な結論が出るまで色々道草や試行を繰り返すためだ。

今回、小周天からCTに再び戻ったのは、
それなりの理由があったためである。
それは各所の気の詰まりと気のバランスを考えた時、
小周天よりCTの方が柔軟な対処がしやすくなったからだ。

正直な所、小周天は経絡が開通するまでは重要だと思うが、
ほぼほぼ経絡が開通したらCTに移るのも一案だと思う。
理由としては、小周天における気の流れに固執すると
かえって瞑想効果が出づらくなると私は考えるからだ。

これもその人に依る所は大きいかもしれないが、
例えば陽気を過剰に発生させてしまったり、
一部の気の流れに囚われ過ぎたりするよりも、
常に気のバランスを考えてCTを行う方が、私の場合楽なのだ。

仮に私と同じタイプの人がいるとするならば、
CTから初めて→小周天を実施→再びCTに戻る
現時点ではこのような流れもあっても良いのではないかと思う。

初めのCTは主に小周天の準備としてのCTだが、
小周天達成後からの、CT移行はまたちょっと趣きが違う。
小周天による経絡の開通を目指しているのではなく、
あくまで体の気のバランスを取ることを考えているからだ。

しかし、これは仙道書などには記載されていない。
つまり上記で文面化した内容は、結果的に先人と被っていたとしても、
どの文献も直接の参考にしていない、私のオリジナルの手法と言える。
従っておそらくWeb上でも、ここ以外では見つからないかもしれない。

そもそもCT自体は私が自力で開発したメソッドであり、
そのメソッドと小周天の関係を記した文面が無いのも当然である。
CTは僕が誰にも頼らず開発した最初の武器であるとも言える。
ただ、一周して案外CTも使えるのではないか?というのが最近の感想だ。

毎度のことになりつつあるが、
一旦CTを離れることはあるが、結局元に戻って来ることが多い気がする。
ただ、それも無駄に離れて戻っているというのではなく、
ちゃんと成果を得て、それを再びCTと融合させていると感じる。

8月頃の小周天の研究でもグラウンディングの大切さの再認識、
および六字訣の効果の重要さを確かめることができた。
再びCT(私のホームポイント)に戻ってきた時も、
無駄に戻ってきた訳ではないと思っている。

とにかく瞑想は変化の繰り返しが大切に思える。
最初から結論が分かるということがまず無い。
コロコロやり方を色々試さないと、何が良いかわからない。
特に精神世界は科学的検証が難しい以上、
結果が出るまで他人を頼らず自力で研究し続ける他ないのである。

そういう意味で真面目さと不真面目さの両方を持つことが大切だ。
真面目な遊び心というのも必要になってくるのである。
少し矛盾しているように聞こえるかもしれないが、
長くなるのであえて詳しく説明することは止めておく。
ただ、このような非凡な感性が神秘行の達成には求められると僕は思う。

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