2017-11-11

ホルモンのコントロール

「ホルモンのコントロール」

チャクラチューニング(以下CTと略)が一体なぜ意味があるのか?
それは気の観点から体の調整を実施できる点もあるのだが、
科学的にも神秘行的に重要なのはホルモンのコントロールである。

実は最近の私の研究で、CTがホルモンを調節する。
という効果を持つことが分かってきた。
どのようにこれを実践するのかというと、非常に分かりやすい。
ホルモンを分泌する器官に対してCTを行うのである。

例えば、膵臓という臓器がどこにあるかご存知だろうか?
膵臓は肝臓とは反対の体の左側にある。
意識をかけるポイントは左乳首のやや左下。
膵臓からは満腹感を刺激するホルモンが放出される。

※CTの場合用途が重要なためホルモン自体の詳しい解説はしない
※気になる人は各自で調べて頂くようお願いする

つまり、膵臓に意識をかけてCTを実践すれば、
ある程度の食欲をコントロールできる。
だが当然限度があるため、体の欲求を全て遮断できるわけではない。
しかし、実質的にかなりの影響を与えることは間違いない。

これは、近頃の瞑想の実体験により確認したことで、
科学的な根拠には欠けるが、かなりの自信がある。
つまり、CTは単に気の調整を行うためだけではなく、
内分泌系のコントロールを、ある程度行うことができると思われる。

一般人は直接ホルモンの分泌を促すことはできない。
間接的に何かを行ってホルモン分泌を促すか、
外部から取り入れるしかないのである。

しかし、間接的にホルモンの分泌を促すのは非効率であるし、
外部から取り入れるのも副作用を含む危険性がある。
そもそもホルモンは体に対しての命令を出す物であり、
それを外部から採取するのは自然なことではない。

つまり、CTはホルモン分泌を直接促すことができ、
これらをコントロールできるのがCT実践者の特権であると言える。

ただし、ホルモン分泌で最も重要な器官に脳下垂体というものがある。
これは唯一特殊な部位と言える器官で、
様々なホルモンを放出したり、放出を促す器官であるが、
私はここが意識そのものを支配している器官ではないかと思う。

つまり、意識を掛けるという行為自体が、
この器官の働きではないか、と私は考えているのだ。
何が言いたいのかと言うと、このホルモン器官にCTをしても無駄。
ということを言いたいのである。

命令を出す場所に、命令を出す場所から、命令しても意味がない。
早口言葉のようだが、言いたいことはこれである。
つまり、CTはこの器官から命令を出す行為なので、
ここ自体にCTをするということは意味がない、と思えるのだ。

従って、脳下垂体以外のホルモン分泌器官に対してCTは有効。
ということを覚えて頂ければ問題ない。
つまり、今の私の理論で言えば、脳下垂体が意識の中枢。
そう考えていると思って差し支えない。

体には様々な機能を持つホルモンが存在するので、
それらを色々調べてみるのも面白い。
それこそ、CT実践者は実体験からこれらの効果を検証できる。

ホルモンを研究していると体の緻密なバランスに驚かされる。
どのホルモン器官に対してCTを行っても、
大丈夫なように人体が設計されていることが、
ホルモンについて調べていく内に何となく分かってきた。

つまりCTは人間を設計した存在が用意した、
人体に対してまこと有用なツールなのである。

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